
赤か黒か
- プレイヤー数
- 2 ~ 20+
- プレイ時間
- 15-30 分
赤か黒かは、2〜20 人で遊べるトランプの飲みゲーム。52 枚のトランプを裏向きに置いて、自分の番が来たら次のカードに一言で賭けるだけ。赤、黒、パープル、ハイ、ロー のどれかを宣言します。当たればカードを積み上げて続行。外したら、自分の山札のカード 1 枚につき 1 口、外したカードも含めて 飲みます。準備はゼロ、1 ラウンドは 15〜30 分です。
「ハイアンドロー」と呼ばれることもありますが、その日いちばん攻めた賭け「パープル」から、ゲームそのものが「パープル」と呼ばれることもあります。
⚠️ 注意: アルコールの飲みすぎは健康に害をおよぼします。お酒は適量を守って楽しみましょう。
赤か黒かってどんなゲーム?
飲み会でいちばんサッと始められるトランプの飲みゲームです。ボードも道具もいらない、トランプ 1 組と仲間がいればOK。ルールは一言で言えます。次のカードに賭けて、当たれば積み上げ、外れたら飲む。山札が高く積み上がるほど、崩れたときのダメージも大きくなります。
このゲームの主役は「パープル」の賭け。次の 2 枚が違う色(1 枚は赤、1 枚は黒)になると宣言する賭けです。テーブルでいちばん大胆で、いちばんカッコいい一手。だからこそ、フランスではこのゲーム自体が「パープル」と呼ばれているほどです。
用意するもの
- 52 枚のトランプ 1 組
- 飲みもの(と、横にお水も)
- 一緒に盛り上がれる仲間
トランプが手元にない? そんなときは TOZ アプリでそのままスマホで遊べます。カードを引くのも、ドリンクの数を数えるのも全部おまかせです。
飲みゲー全部入り、カードは不要 🍻
キングスカップにPMU、さらに11のゲームがスマホひとつで。カードなし、準備なし、オフラインでもOK


赤か黒かの遊び方は?
山札は裏向きに置きます。自分の番では、次のカードに 賭けを 1 つだけ 宣言します。当たっているかぎり、カードを積み上げて新しい賭けで続行。決まった質問の順番はありません。毎回、好きな賭けを選べます。
賭けの種類
| 賭け | 宣言する言葉 | 当たりの条件 |
|---|---|---|
| 赤 | 「赤」 | 次のカードが赤(♥ ハートか ♦ ダイヤ) |
| 黒 | 「黒」 | 次のカードが黒(♠ スペードか ♣ クラブ) |
| パープル | 「パープル」 | 次の 2 枚 が違う色(赤→黒、またはその逆) |
| ハイ | 「ハイ」 | 次のカードが直前のカードより 数字が大きい |
| ロー | 「ロー」 | 次のカードが直前のカードより 数字が小さい |
いちばん最初の賭けは、基準になるカードがまだないので必ず色(赤、黒、パープル)を選びます。カードが 1 枚でも積み上がったら、直前のカードと比べて ハイ や ロー も狙えるようになります(エースがいちばん強いカードです)。
何口飲む? ドリンクの計算
ドリンクの計算こそ赤か黒かの醍醐味。積み上げれば積み上げるほど、失うものも大きくなります。
- 正解: カードを積み上げてもう一度賭けます。パープル が成功すると 2 枚いっぺんに 積み上がり、その分だけ緊張感も高まります。
- 3 回連続で当てたら: そのまま続ける代わりに、山札を次の人に回せます。次の人はあなたが残した山札を引き継いで賭けていき、誰も外さないかぎり山札はどんどん大きくなります。そして 最終的に外した人が、山札ぜんぶを飲みます。
- 外したとき: 自分の山札のカード 1 枚につき 1 口、プラス外した賭けのカードぶん を飲みます。つまり 普通の賭けなら +1、パープルを外したら +2。そのあと山札を捨てて番を渡します。
6 枚積み上げるのはたまらなくスリリング…ですが、賭けを 1 つ外しただけで 7 口(6 枚 + オーバーした 1 枚)。このゲームの極意は、引き際を見極めることにあります。
1 ラウンドの例
山札が置かれ、あなたの番です。
- 「赤」と宣言 → ハートが出た。✅(1 枚)
- 「ハイ」と宣言 → 数字が大きかった。✅(2 枚)
- 「黒」と宣言 → スペードが出た。✅(3 枚)
3 回連続正解:3 枚の 山札を友だちに回します。今度は彼が賭ける番で、山札はさらに大きくなっていきます。
- 友だちが「ロー」と宣言 → 数字が小さかった。✅(4 枚)
- 続けて「赤」と宣言 → ダイヤが出た。✅(5 枚)
- 「パープル」に挑戦 → 2 枚とも同じ色が出た。❌
外した:彼は 山札の 5 枚 + パープルの 2 枚 = 7 口 を飲み、山札は捨てられます。😬
赤か黒かのバリエーション
- ハードコア++: 番を回すには 5 回(3 回ではなく)連続で当てる必要があります。
- トラップカード: 2 ♠ が出たら、山札に関係なく一気飲み。
- マジックキング: K ♥ をめくったら、好きな相手に 5 口プレゼントできます。
- パープルオンリー: 「パープル」以外の宣言は禁止。健闘を祈ります。🍀
赤か黒かとライド・ザ・バスの違い
どちらも「次のカードを当てて、外したら飲む」という同じ動きを軸にしていますが、別のゲームです。
- 赤か黒か は、いちばん遊ばれている定番。赤、黒、パープル、ハイ、ロー、1 枚ごとに賭けを 1 つだけして積み上げます。1 ラウンドが短く、テンポも軽快です。
- ライド・ザ・バス は、もっと長い別のゲームです。4 つの質問を順番に(色、ハイかロー、内か外、マーク)こなしてから、ピラミッドと例の「バスの旅」へと進みます。この 4 つの質問を探しているなら、それは赤か黒かではなくライド・ザ・バスです。
もっと続けたい? キングスカップ もカードの夜に欠かせない定番。残りは 人気の飲みゲームまとめ で見つかります。
ノックアウトしないためのコツ
- 番と番のあいだは お水 をはさんで。肝臓が感謝してくれます。
- 猛者たちと遊ぶなら、1 回の罰につき ドリンクの上限 を決めておきましょう。
- そしていつものこと:飲んだら運転しない。Uber を呼ぶか、友だちの家に泊めてもらいましょう。
赤か黒かをカードなしで遊ぶには?
飲み会に 52 枚のトランプがない? TOZ アプリ には赤か黒かが入っています。スマホがカードを引いて、賭けを管理して、ドリンクの数まで数えてくれます。テーブルに何も用意せず、10 秒でゲームを始められます。
よくある質問
赤か黒かってどんなゲーム?
赤か黒かは 52 枚のトランプで遊ぶ飲みゲームで、2〜20 人で楽しめます。自分の番が来たら次のカードに賭けるだけ。色(赤、黒、パープル)か、数字(ハイ、ロー)を当てます。当たればカードを積み上げ、外したら積み上げたカードの枚数だけドリンクを飲みます。
赤か黒かの遊び方は?
自分の番では、次のカードに賭ける宣言を 1 つだけします。赤、黒、パープル、ハイ、ローのどれか。正解するたびにカードを 1 枚積み上げてそのまま続行。3 回連続で当てたら、自分の山札を次の人に回せます。回された人はその山札に賭けていき、最終的に外した人が積み上がった山札ぶんプラス外した賭けのカードを飲みます。決まった質問を順番にこなす必要はなく、毎回好きな賭けを選べます。
赤か黒かは何人で遊べる?
2〜20 人で遊べます。ベストは 3〜8 人でテーブルを囲むスタイル。盛り上がるのに十分な人数で、すぐ自分の番が回ってくるテンポの良さも両立できます。1 ラウンドは 15〜30 分ほどです。
赤か黒かとライド・ザ・バスの違いは?
赤か黒かは、次のカードをサクッと当てるゲーム。色か数字に 1 枚ごとに賭けて積み上げるだけです。ライド・ザ・バスと混同しないように。あちらはもっと長いゲームで、4 つの決まった質問(色、ハイかロー、内か外、マーク)から始まり、その後ピラミッドへ進みます。この 4 連続の質問をこなしているなら、それは赤か黒かではなくライド・ザ・バスです。
赤か黒かでは何口飲む?
外したときは、自分の山札のカード 1 枚につき 1 口、プラス外した賭けのカードぶんを飲みます。普通の賭けを外すと山札 +1、パープルを外すと山札 +2 です。例えばカードが 5 枚積み上がった状態でパープルを外すと 7 口。そのあと山札を捨てて、番を次の人に渡します。
赤か黒かはカードなしでも遊べる?
遊べます。TOZ アプリには赤か黒かが入っていて、スマホがカードを引いてドリンクの数も数えてくれるので、52 枚のトランプは必要ありません。飲み会でトランプが手元にないときに便利です。