飲み会で盛り上がるゲーム10選【2026年】大人数・少人数別

Florian Pichard執筆者: Florian Pichard
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飲み会でゲームをして盛り上がっている友人たちのグループ

友達との飲み会、もっと盛り上げたくない?忘年会や新年会、歓送迎会、あるいは週末の宅飲みまで、ただ飲んで話すだけじゃもったいない!今回は、いつもの飲み会を確実に爆上げする、おすすめの飲み会ゲーム10選をピックアップしました。

それぞれの簡単ルールや、プレイ人数・カオス度が一目でわかる比較表も用意したので、その場の雰囲気にぴったりのゲームが必ず見つかるはず。最初の一杯からお開きまで、ずっと最高のテンションを保つためのペース配分のコツも紹介します!

⚠️ 注意! お酒の無理強い(アルハラ)やイッキ飲みは大変危険です。お酒は20歳になってから。お酒が弱い人にはノンアルコールを用意し、自分のペースで安全に楽しみましょう。

飲み会ゲームの選び方

どんなゲームでも、とりあえずやれば盛り上がるってわけじゃない。深夜2時に12人で爆上がりするゲームでも、夜8時に4人でやったら完全にスベることもある。だからこそ「人数」「必要な道具」「いまのテンション」に合わせて選ぶのがめっちゃ重要!

2〜4人の少人数なら: 「ビアポン(1対1)」、「赤か黒か」、「ライド・ザ・バスゲーム」がおすすめ。これらは少人数でもダレることなく、じっくり集中して楽しめる。 4〜8人の中規模なら: 一番選択肢が多いのがこの人数。チームを入れ替えながらやる「ビアポン」や、「キングスカップゲーム」、「ピラミッド飲み」、「ウォーターフォール」、「競馬」なんかがちょうどいい。 8人以上の大人数なら: 全員が参加できるチーム戦や円になるゲームの出番!「フリップカップ」、「レイジケージ」、「飲みジェンガ」あたりを選べば間違いない。

必要な道具については3パターン。 カップやピンポン玉、ジェンガが必要な「ガッツリ系」。トランプ1つで完結する「お手軽系」。そして、お酒(またはジュース)以外何もいらない「道具不要系」だ。道具不要のゲームは、オンライン飲み会でもそのまま使えるから知っておいて損はない。

最後にテンションの見極め。まだシラフの序盤は「赤か黒か」のようなゆるいゲームから入るのが正解。場が温まってきたら「キングスカップゲーム」や「王様ゲーム」へ。そしてテンションMAXのピーク時には「ビアポン」や「フリップカップ」などの激しいゲームを投入しよう!

飲み会ゲーム一覧表(比較テーブル)

プレイ人数や準備時間、盛り上がり度を一目で確認できるリストがこちら。ちょっと酔っ払ってきて「次何する?」ってなった時のために、この表は保存・スクショ必須!(肝臓にタトゥーは入れないでね笑)

ゲーム名プレイ人数必要なもの準備時間盛り上がり度難易度
ビアポン2-8人カップ、ピンポン玉、テーブル5分🔥🔥🔥簡単
キングスカップゲーム4-10人トランプ、真ん中用のカップ1分🔥🔥簡単
フリップカップ4-12人+カップ、テーブル2分🔥🔥🔥簡単
ピラミッド飲み3-10人トランプ2分🔥🔥普通
ウォーターフォール4-12人トランプ2分🔥🔥普通
飲みジェンガ3-10人ジェンガ、ペン10分🔥🔥🔥普通
レイジケージ4-12人カップ、ピンポン玉、テーブル3分🔥🔥🔥普通
ライド・ザ・バスゲーム2人+トランプ1分🔥🔥普通
赤か黒か2-10人トランプ1分🔥🔥簡単
競馬4-10人トランプ3分🔥🔥簡単
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1. ビアポン:海外発!最強のオープニングゲーム

パーティーでテーブルに並べられたカップに向かってビアポンをプレイしている人たち

ビアポン(Beer Pong)は、世界中のパーティーで一番プレイされている超定番ゲーム。日本でも最近アミューズメントバーなどで人気上昇中!長机の両端にカップを10個ずつ三角形に並べて、2対2のチーム戦で戦うのが基本ルール。 相手チームのカップを狙ってピンポン玉を投げ入れ、見事に入ったら、相手チームはそのカップのドリンクを飲み干してカップを片付ける。

なぜ1位かって?知名度抜群だし、1対1でも2対2でも、負けたチームが交代していくスタイルで大人数でも回せるから。大体4〜8人で遊ぶのがベスト。シラフでも酔っ払ってても盛り上がるし、初対面の人ともすぐ仲良くなれる。準備も簡単で、両端に10個ずつカップを並べて、玉を洗う用の水を入れたカップを横に置いておくだけ。

先に相手のカップをすべてなくしたチームの勝ち!負けたチームには、残ったドリンクを飲み干すなどの罰ゲームが待っている(※無理は禁物!)。宅飲みに折りたたみテーブルが欲しくなる最大の理由がこのゲームだ。

詳しい投げ方やカップの並べ替え(リラック)ルールについては、ビアポンの完全プレイルールをチェックしてね。

2. キングスカップゲーム:予測不能のカオスメーカー

キングスカップゲームの準備風景。グラスの周りに円形に並べられたトランプカード。

キングスカップゲームは、トランプ1組とテーブルの真ん中に置く大きめのカップ(キングスカップ)だけでできるゲーム。4〜10人にちょうどいい。 トランプを裏向きにしてキングスカップの周りに円状に並べ、順番に1枚ずつカードを引いていく。カードの数字ごとに「誰が飲むか」「どんな罰ゲームをするか」というルールが決まっていて、NGな行動をとった人がドリンクを飲む。

基本的なルール例はこんな感じ: 「A」はウォーターフォール(引いた人から時計回りに飲み始め、前の人が飲むのをやめるまで自分もやめられない)、「2」は指名(誰か1人を指名して飲ませる)、「3」は自分(自分が飲む)、「4」は床(全員一斉に床を触り、一番遅かった人が飲む)、「8」は相棒(一緒に飲むパートナーを指名する)など。 そして一番ヤバいのが「K(キング)」。Kを引いた最初の3人は自分のドリンクを真ん中のキングスカップに注ぎ入れ、最後の4枚目のKを引いた人が、そのミックスされた謎のドリンクを飲み干さなければならない!

参加人数を選ばず、引くカードによって毎回違う展開になるため、飲み会の中盤に投入するとマジで盛り上がる。前半は平和でも、後半になるにつれてキングスカップの中身が増えていき、緊張感が一気に高まるのが最高。

ローカルルールも多いので、始める前にどの数字がどの罰ゲームになるか決めておこう。キングスカップゲームの詳しいルールとバリエーションも参考にしてみて!

3. フリップカップ:大人数で熱狂するチーム戦

パーティーでフリップカップ(飲みゲーム)を楽しむプレイヤーたち。テーブルにプラスチックのコップが並んでいる様子

フリップカップは、海外ドラマのパーティーシーンによく出てくるアレ。テーブルの両側に3〜10人の2チームが向かい合って並び、それぞれの目の前に少しだけドリンクが入ったプラスチックカップを置く。 各チームの先頭の人が一斉にドリンクを飲み干し、空になったカップをテーブルの端に少しはみ出させて置く。そこを下から指ではじき飛ばし、カップを逆さまに立たせることができたら、次の人にバトンタッチ!先に全員がカップを逆さまにできたチームの勝利だ。

ビアポンより大人数で一気に遊べるし、特別なスキルもいらないから誰でもすぐ熱中できるのがポイント。1ゲームにかかる時間も2分くらいでテンポがいいから、負けたチームが「もう1回!」とリベンジマッチを挑んでくること間違いなし。

テーブルさえあれば6〜12人で遊ぶのがベスト。細かいコツやハウスルールで揉めないためのポイントは、フリップカップのルールガイドを読んでみてね。

4. ピラミッド飲み:記憶力とハッタリが試される心理戦

ピラミッド飲みのために、テーブルの上にピラミッド状に並べられたトランプとお酒

ピラミッド飲みは、記憶力と「嘘(ハッタリ)」を掛け合わせたトランプゲーム。まず各プレイヤーに裏向きで4枚ずつカードを配り、残りのカードでテーブルにピラミッド(一番下が5枚、次が4枚…一番上が1枚の計15枚)を作る。 プレイヤーは自分の手札を一度だけ確認して伏せたら、親がピラミッドのカードを一番下の段から1枚ずつめくっていく。もしめくられたカードと同じ数字のカードを持っていれば(または「持っている」と嘘をつけば)、誰かを指名して罰ゲーム(一口飲むなど)を与えられる。

ここからが面白いところ。指名された人は素直に飲むか、「お前、本当は持ってないだろ!」とダウトをかけるか選べる。 もしダウトをかけて、相手が本当に持っていたら、疑った側が2倍飲む。逆に相手が嘘をついていたら、嘘をついた本人が2倍飲む! しかもピラミッドの上の段に行くほど罰ゲームの量が増える(1段目は1口、トップは全部飲み干すなど)。最上段でのダウト失敗はかなりの致命傷だ。

トランプを使ったポーカーのような心理戦で、友達同士で騙し合うのが最高に楽しい。4〜6人でやるのが一番おすすめ。ピラミッド飲みの完全ルールもチェックしておこう。

5. ウォーターフォール:テンポ良く進むシンプル版キングスカップ

トランプを広げたテーブルを囲んでウォーターフォールの飲みゲームを楽しむ友達のグループ

ウォーターフォールは、4〜12人でトランプ1つで遊べる円陣ゲーム。裏向きにしたトランプをテーブルに広げて、順番に1枚ずつ引いていく。カードごとに「誰かを指名して飲ませる」「新しいルールを作る」といった指示があるのはキングスカップと同じ。ただし、真ん中の「キングスカップ」がないので、もっと準備が簡単でスピーディーに進む。

ゲームの名前の由来は「A」のカード。誰かがAを引いたら、全員一斉にドリンクを飲み始める。そしてAを引いた人が飲むのをやめるまで次の人はやめられず、その次の人も前の人がやめるまでやめられない…という地獄の連鎖(滝=ウォーターフォール)が起こる。

キングスカップよりも覚えることが少なく初心者でもすぐ参加できるので、場が温まってきた中盤に投入するのにぴったり。1ラウンド20〜40分くらいでサクッと遊べる。

始める前にルールを合わせておかないとグダるので要注意。ウォーターフォールのルールガイドで基本のカードアクションを確認しておこう。

6. 飲みジェンガ:進めば進むほど自爆率が上がる

積み上げられたブロックとお酒が並ぶテーブルで、飲みジェンガをしながら盛り上がる友人たち

飲みジェンガは、普通のジェンガのブロックにペンで「罰ゲーム」を書き込んで遊ぶ大人気ゲーム。引いたブロックに書かれた罰ゲーム(指令)をこなしてから、ブロックを上に積み上げる。最終的にジェンガを崩してしまった人が、一番重い罰ゲームを受けるというシンプルなルールだ。

ブロックに書く内容の例: 「2口飲む」「誰かを指名して飲ませる」「真実を話すか飲むか」「1回休み」「男だけ飲む」「女だけ飲む」「左隣の人とドリンクを交換する」「元恋人の友達と遊んだことがある人は飲む」など。参加メンバーのノリに合わせて、過激さを自由にカスタマイズできるのが魅力。

何度も遊べるし、3〜10人くらいでワイワイやるのに最適。合コンや歓送迎会など、まだお互いをよく知らない関係性でも、指令を通して自然に打ち解けられる。タワーが崩壊したタイミングが次のゲームに移るいい区切りになるのも便利。ブロックのネタに迷ったら、飲みジェンガのルールと指令アイデア集を覗いてみて。

7. レイジケージ:待ち時間ゼロのハイスピードアクション

ピンポン玉とプラスチックカップを使ってテーブルを囲み、ホームパーティーでレイジケージ(飲みゲーム)を楽しむ若者たち

レイジケージは、テーブルの中央に少量のドリンクを入れたカップを20〜30個まとめて置き、ピンポン玉2つを使って4〜12人で円になって遊ぶスピード勝負のゲーム。 真ん中のカップ群の中に1つだけ「デス・カップ(なみなみ注がれたドリンク)」を隠しておく。向かい合った2人がスタートし、真ん中からカップを取って中身を飲み干し、その空のカップにピンポン玉をワンバウンドで投げ入れる。入ったら、カップと玉を右隣の人にパス!

ここからがカオス!もし自分の右隣の人がまだ玉を入れられずに手こずっている間に自分がシュートを決めたら、自分の空カップをその人のカップの上に「スタック(重ねる)」することができる! カップを重ねられた人は、急いで真ん中から新しいカップを取って飲み干し、またシュートを一からやり直さなければならない。もたもたしているとどんどんカップが重なっていく。 真ん中のカップがすべてなくなったらゲーム終了で、最後にデス・カップを飲まなければならない人が負け。

休む暇が全くなく、一瞬の迷いが命取りになる超ハイテンションゲーム。うまく入れられる人はあまり飲まずに済むので、ゲームの腕前が試されるぞ。レイジケージの詳しいルールや必勝法も要チェック。

8. ライド・ザ・バスゲーム:誰も乗りたくない地獄のバス

飲みゲーム「ライド・ザ・バス」のためにピラミッド状に並べられたトランプカード

ライド・ザ・バスゲームは、3つのフェーズに分かれたトランプゲーム。 第1フェーズは、配られる4枚のカードについて「赤か黒か」「前のカードより数字が大きいか小さいか」などを当てていく。外れたら罰ゲーム(飲む)。 第2フェーズは、テーブルに並べた15枚のピラミッド状のカードをめくり、手札と数字が合えば他人に飲ませる「ピラミッド飲み」と同じフェーズ。

そして地獄の第3フェーズ。第2フェーズが終わった時点で、一番手札が多く残っていた人が「バスに乗る(罰ゲーム)」ことになる。 ディーラーが10枚のカードを伏せて並べ、バスに乗った人は1枚ずつ「赤か黒か」「大きいか小さいか」を当てていく。途中で1度でも外したら罰ゲームとしてドリンクを飲み、さらに10枚のカードがすべて新しいものに置き換わり、また最初からやり直し!運が悪いと5〜10分間ずっと終わらず、周りに笑われながら一人で戦うことになる。

確率と運の恐ろしさを思い知る、ドM向けの最高なゲームだ。「絶対次は赤だろ!」と叫んで外す瞬間が一番盛り上がる。ライド・ザ・バスゲームの完全ルールで詳細を確認してね。

9. 赤か黒か:究極にシンプルな運試しゲーム

カードゲーム『赤か黒か』のイラスト

赤か黒か(Red or Black)は、2〜10人で遊べるトランプのシンプルな予想ゲーム。 自分の番が来たら、山札からめくられる次のカードの色を予想するだけ。最初は「赤」「黒」、もしくはハイリスクな「紫(次にめくる2枚の色がバラバラになる)」を予想する。2枚目以降は「前のカードより数字が大きいか小さいか」も予想できる。 正解すればそのカードを手元にキープでき、3回連続で当てれば次の人に順番を回せる。

ヤバいのは外した時のペナルティ。それまで手元にキープしていたカードの枚数分、ドリンクを飲まなければならない!5枚目で外したら5口飲む羽目になる。 「3回当てて堅実にパスする」か、「もっと枚数を稼いでスリルを味わう」かのチキンレース。たいていの人は調子に乗って攻めて自爆する。

準備が一切いらず秒で始められるので、人が集まるまでのウォーミングアップや0次会に最適だ。赤か黒かのルール解説と応用編も見てみてね。

10. 競馬:テーブルの上が白熱のレース場に!

競馬飲みゲームのセットアップイラスト。カードがレースコースのように並べられている。

競馬(Horse Race)は、トランプを使った4〜10人向けのベッティング(賭け)ゲーム。 トランプから4枚の「K(キング)」を取り出し、テーブルの端に並べる。これが4頭の馬(スペード、ハート、ダイヤ、クラブ)だ。残りのカードをシャッフルし、Kの横に垂直に7枚裏向きで並べて「コース」を作る。 プレイヤーはどのマークの馬が勝つかを予想し、自分の「飲む量(または飲ませる量)」を賭ける。

ディーラーが山札から1枚ずつカードをめくり、出たマークと同じ馬が1マス進む。 面白いのは、4頭すべての馬があるコースの横を通過したとき、裏向きで置かれていたコースのカードがめくられること。出たマークと同じ馬は「1マス後退」させられるというどんでん返しが待っている! 一番早くゴールした馬に賭けていた人が勝ちで、負けた人は賭けた分のドリンクを飲む。

お金を使わずにお酒で賭け事ができる、テンションの上がるゲームだ。スピードを競うわけじゃないので、少し酔いが回ってきた深夜のテンションにぴったり。競馬のルールとコースのバリエーションを読んでおこう。

道具不要系ゲーム:カードもカップもいらない神ゲームたち

ここから紹介する4つのゲームは、ドリンクさえあればいつでもどこでもできる会話ベースのゲーム。3人から20人まで対応でき、オンライン飲み会(Zoom飲み)や旅行先のホテルなど、道具がない時でも大活躍する。

王様ゲーム(Truth or Dare) は、飲み会の定番!自分の番が来たら「真実を話す(Truth)」か「挑戦・罰ゲームをする(Dare)」のどちらかを選ぶ。真実を選んだら際どい質問に答えなければならず、挑戦を選んだら恥ずかしい罰ゲームを実行する。どちらも拒否した場合はお酒を飲む。夜が深まるにつれて質問も罰ゲームも過激になっていく。誰が誰を好きなのか、過去のやらかしなどを暴露させるのに最適だ。お題に困ったら王様ゲームのお題200選を活用してね。

王様ゲームをオンラインで遊ぼう!オンラインで遊んで、パーティーを盛り上げちゃおう!

オンラインで遊ぶ

やったことないゲーム(Never Have I Ever) は、秘密の暴露大会。誰かが「今まで〇〇したことがない」とお題を言い、それをしたことがある人だけがドリンクを飲む。最初は「海外に行ったことがない」くらいの軽いお題から始まり、終盤には「元カレの今カノのSNSを裏アカで監視したことがない」などドロドロの暴露合戦になる。やったことないゲームの質問180選も用意してるよ。

どっちがいい?ゲーム(Would You Rather) は、究極の選択を迫るゲーム。2つの最悪な選択肢を提示され、どちらかを選ばなければならない。選べなかったら罰ゲーム。「この中で一番タイプじゃない人とキスするか、テキーラ3杯連続で飲むか、どっち?」のように、どっちを選んでも地獄な状況を作るのがコツ。どっちがいい?ゲームの質問180選で頭を悩ませよう。

誰が一番ゲーム(Who's Most Likely To) は、お互いの印象をぶつけ合う指差しゲーム。「この中で一番、100万円のために恋人を裏切りそうなのは誰?」といったお題に対して、全員で一斉に当てはまる人を指差す。一番多く指名された人が飲む。いじられキャラがひたすら飲まされる理不尽さも醍醐味。誰が一番ゲームの質問180選で友達の絆を試そう。

おまけ:真実か飲むか(Truth or Drink) は、王様ゲームの「挑戦(罰ゲーム)」をなくした直球版。際どい質問に答えるか、黙って飲むかの2択のみ。ラウンド3を過ぎたあたりからみんなの口が軽くなってきてヤバい。真実か飲むかの質問リスト150選も要チェック。

飲み会を最後まで最高に楽しむためのペース配分

最高の飲み会には「3つのフェーズ」があり、その時の空気に合ったゲームを選ぶのが成功の鍵だ。

序盤(スタートから30分): まだ人が集まりきっていない時間帯は、「赤か黒か」や「誰が一番ゲーム」「やったことないゲーム」など、ルールの説明がいらずサクッと入れるゆるめのゲームが正解。いきなり飲ませるのではなく、会話のきっかけを作って場を温めよう。

中盤(1〜3時間経過したピーク時): みんなのテンションが上がり、お酒も回ってきたらメインイベントの始まり!「ビアポン」「フリップカップ」「キングスカップゲーム」「飲みジェンガ」などの出番だ。チーム戦や対決要素が強く、立ち上がって大声で盛り上がれるゲームを投入して、飲み会をピークに持っていこう。

終盤(深夜・お開き前): 夜も深まり、床に座り込んでまったり話し始める時間帯。ここでは反射神経や立ち上がる動きを必要としない「王様ゲーム」や「競馬」「ライド・ザ・バスゲーム」などの、座ったままじっくり楽しめるゲームに切り替えるのがコツだ。

空気に合わせてゲームを選ぶこと!シラフの4人でやるビアポンは気まずいし、泥酔した15人でやる王様ゲームはただのカオスになる。空気を読んで調整できれば、飲み会は絶対に失敗しない。

楽しく安全に飲むために(アルハラは絶対NG!)

お酒は楽しく飲むもの。悪ノリしすぎて限界を超えるのはダサいだけ。ゲームの間にはお水(チェイサー)をしっかり飲み、お酒が飲めない人や弱い人には絶対に無理強いしないこと。 罰ゲームのドリンクはノンアルコール(炭酸水やジュースなど)でも十分すぎるほど盛り上がる!大事なのは「ゲームのハラハラ感」であって、お酒の量ではない。自分の限界を知り、周りへの気配り(アルハラ防止)を忘れない人が一番イケてる幹事だ。

そして、飲んだら絶対に乗るな。タクシーを呼ぶか、始発まで安全に過ごすこと。誰かが限界を超えそうなら、さりげなくお水を渡してあげよう。

さあ、これで飲み会を盛り上げる準備は完璧! 少人数でも大人数でも、道具があってもなくても、どんな状況にも対応できるこの10個のゲームを武器にして、今夜の飲み会を最高の思い出にしよう。TOZすれば、質問リストからタイマー機能まで、飲み会ゲームに必要なすべてがスマホ1つで揃うよ!

よくある質問

飲み会で一番盛り上がるゲームは何ですか?

世界中で大人気なのが「ビアポン」です。テーブルの端に置いたカップにピンポン玉を投げ入れるゲームで、2対2のチーム戦で遊べます。日本では「王様ゲーム」や「誰が一番ゲーム」といった道具不要のゲームも、宅飲みから居酒屋まで場所を選ばず爆発的に盛り上がりますよ。

大人数(8人以上)の飲み会で盛り上がるゲームは?

大人数なら、チーム戦で盛り上がる「フリップカップ」や、テンポが早くてカオスな「レイジケージ」、そして手軽にワイワイできる「飲みジェンガ」がおすすめです。大人数になっても待ち時間が少なく、常に全員が楽しめるのが特徴です。

トランプを使った飲み会ゲームには何がありますか?

トランプ1つあれば「キングスカップゲーム」「ピラミッド飲み」「ウォーターフォール」「ライド・ザ・バスゲーム」「赤か黒か」「競馬」など、数多くのゲームが遊べます。どれも準備時間がほぼゼロで、場所を選ばず3人から10人程度まで幅広く対応できる最強のアイテムです。

道具なしですぐにできる飲み会ゲームはありますか?

「王様ゲーム」「やったことないゲーム」「どっちがいい?ゲーム」「誰が一番ゲーム」などは、ドリンクさえあればすぐに始められます。会話メインで進むため、オンライン飲み会(Zoom飲み)や旅行先のホテルなど、トランプやカップがない状況でも手軽に楽しめます。

飲み会ゲームで罰ゲームのおすすめは?

罰ゲームは飲み会ゲームの醍醐味!基本はドリンクを一口飲むことですが、お酒以外にも「恥ずかしい秘密を暴露する」「全力でモノマネをする」などのルールを追加するとさらに盛り上がります。負けた時の罰ゲームルールを先に決めておくのが成功のコツです。

飲み会ゲームで盛り上がりすぎないようにするコツは?

その場のテンションに合わせてゲームを選ぶことが重要です。序盤は「ウォーターフォール」などの簡単なゲームで空気を温め、みんなが打ち解けてきたらアクティブなゲームへ。終盤は座って話せるゲームに切り替えて、無理なペースにならない和やかな雰囲気作りを心がけましょう。

お酒が弱い人も楽しめる飲み会ゲームは?

もちろんです!飲み会ゲームはお酒を飲むことより「みんなで遊ぶこと」がメイン。お酒が弱い人には、ノンアルコールドリンクやソフトドリンク(お茶や炭酸水など)を罰ゲーム用として用意しておきましょう。無理な強要(アルハラ)は絶対にNG。全員が自分のペースで楽しめる配慮が一番大切です。