友達とやる「2つの真実と1つの嘘」:盛り上がるネタ65選

Adrien Blanc執筆者: Adrien Blanc
公開日
カフェテーブルを囲んで、誰の嘘が本当か議論しながら盛り上がる友達グループ

初対面の人とやる「2つの真実と1つの嘘」はイージーモード。でも、友達グループでやると難易度が跳ね上がります。彼らはあなたの癖も、過去の武勇伝も、ポーカーフェイスを決め込もうとする時の微妙な表情の変化まで全部知っているからです。基本的なルールは、「自分に関する3つのエピソード(真実2つ、嘘1つ)を話して、みんなで嘘を見抜く」というシンプルなもの。詳細なルールや人数の調整方法、アレンジルールは、こちらの「2つの真実と1つの嘘」完全ガイドを参考にしてください。

友達とやる時に大事なのはネタ選びです。ありきたりな自己紹介ネタは速攻で見抜かれるので、今回は共通の思い出や内輪ネタをベースに65個のアイデアを用意しました。旅行や飲み会、チャットの履歴……あの頃の話なら、嘘を混ぜても親友だって騙せるかも?

友達グループだからこそ信じ込めるネタ

お互いを知り尽くしているからこそ、記憶の隙間を突くのが最強の作戦です。実際にあったことと、少しの嘘を織り交ぜれば、みんなの記憶が曖昧なぶん、投票も大盛り上がり間違いなし。

  1. グループ内で何度も語り継がれている、あの日のレシートをまだ持っている。
  2. 実は、みんなが他の誰かのせいだと思っている噂話、最初に流したのは私。
  3. 面接の自己PRで、うちのグループの内輪ネタを言ったら通ったことがある。
  4. このグループで話した面白い内容を、スマホのメモ帳にずっと記録してる。
  5. 昔、合鍵を紛失したけど、誰にもバレずにこっそり新しいのを作って戻しておいた。
  6. カウンセラーに、このグループの誰かのことを名前を出して相談したことがある。
  7. 初デートの前に、グループで話した武勇伝を鏡の前でリハーサルしたことがある。
  8. グループ内での私のあだ名の由来、実はその場でとっさにでっち上げたもの。
  9. 実は、この前グループで遊ぶ予定がなくなった時、内心ホッとしていた。
  10. 実は間違っていると思っていた議論で、友達を必死にかばったことがある。
  11. 友達に裏切られる夢を見て、翌日その子に一日中冷たく接してしまったことがある。
  12. 友達の秘密を一つだけ握っていて、保険としてずっと隠し持っている。

ネタが尽きてきたら、次はみんなで行った旅行の思い出を掘り起こしましょう。

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旅行のハプニング、誰が犯人?

旅行ネタが最強なのは、時間が経つとみんな記憶が曖昧だからです。「3年前のホステルが海から徒歩40分だったか」なんて誰も確認しません。この「覚えていること」と「実際の事実」の隙間に嘘を隠すのです。

  1. 前回の旅行の荷造り、出発当日の朝15分で終わらせた。
  2. チェックインの時、適当な記念日を捏造して部屋をアップグレードしてもらった。
  3. みんなで返したはずのホステルの鍵を、実はまだ持っている。
  4. バス移動中、みんなは私が寝ていたと思っているけど、実は全部起きて聞いていた。
  5. フェスでテントが浸水した原因、実は雨じゃなくて私のやらかし。
  6. 旅行中ずっと「これだけは食べるな」って注意してた屋台の食べ物を、こっそり食べた。
  7. 誰かの旅行代をこっそり立て替えたけど、一度も本人に言っていない。
  8. 自信満々に道を案内して、20分間みんなを迷子にさせたことがある。
  9. 空港での待ち時間が長すぎて、レンタカーを借りる議論を避けるためにずっと寝たフリをした。
  10. 旅行中、2時間パスポートを紛失したけど、誰にも言わずに見つけた。
  11. あえて一番安いボロいホステルを予約したのは、冒険のためじゃなくて単純にケチったから。

投票中に「えっ、あれってそうだったっけ?」と混乱し始める顔を見るのが一番の楽しみです。

飲み会・夜遊びでの暴露話

飲み会ネタは、みんながその場にいたからこそ一番盛り上がります。ただの嘘じゃなく、みんなの記憶と整合性が取れるリアルな嘘をつく必要があるからです。

  1. グループ内で「一番やらかした日」と言われている時、実は完全にシラフだった。
  2. あのパーティーでランプを割った犯人、実は私。
  3. バーで店員さんに優しく注意を受けた、あのコールを始めたのは私。
  4. みんなで盛り上がる曲のプレイリストに、自分の曲をこっそり混ぜている。
  5. パーティーの最中、特に理由もなく窓から外に出て帰ったことがある。
  6. グループの定番のお酒、実は最初の日からずっと苦手。
  7. テーブルの上で踊ったことが一度だけあるけど、その動画はどこにも残っていない。
  8. うちでパーティーをした時、実は騒音クレームを通報したのは自分。
  9. 罰ゲームから逃げるために、酔っ払ったフリをしたことがある。
  10. 一人でずっと練習していた手品を使って、パーティーで50ドル稼いだことがある。
  11. みんなが私の「大惨事」だと思っている夜に、実は連絡先を交換していた人がいる。
  12. 飲み会中ずっと水だけ飲んでいたのに、みんなが酔っ払っていると思い込んでいた。

もし勝敗よりも笑いを優先したいなら、こちらの「2つの真実と1つの嘘」面白いネタリストも試してみて。

チャットやルームメイトの小さな秘密

些細でくだらないことほど、嘘をついた時にバレにくいものです。「通知をオフにした」「パーカーを縮ませた」なんて些細すぎて嘘をつく理由がないから、みんな深読みして見破れないんです。

  1. 誰が私の長文メッセージを流し読みしているか、全部わかっていてテストしたことがある。
  2. グループチャットを退会するメッセージを書いて、結局送らなかったことがある。
  3. 夜中の3時に、誰にも言えない喧嘩が原因で部屋を大掃除したことがある。
  4. ルームメイトの残り物を勝手に食べて、帰ってくる前に同じものを買っておいたことがある。
  5. 昔の家の敷金が戻ってこなかったのは、完全に私のせい。
  6. 3年前から、友達のサブスクアカウントにログインしっぱなし。
  7. 今のグループメンバーの一部で、別の秘密のグループを作っている。
  8. 借りたパーカーを洗濯で縮ませたけど、バレないように畳んで返した。
  9. 誰かについての悪口(のようなもの)を本人に誤送信して、即削除したことがある。
  10. 誰が会計を先に払ったか、自分の中で密かに記録している。
  11. 「ごめん、今気づいた」というLINE、8割は嘘。

この手のネタは、感情を込めずに淡々と話すのがコツ。細かい罪悪感ほど、疑いが長引きます。

仲良くなる前の「昔の私」

友情が始まる前の話は、誰も事実確認ができないので最強のネタになります。先週末のことはバレても、出会う前のあなたは彼らにとって未知の領域ですから。

  1. 最初の一ヶ月間、メンバーの中の一人がすごく嫌な奴だと思っていた。
  2. このグループに入ったきっかけ、実はその中に好きな人がいたから。
  3. みんなと出会う前は、全然違うあだ名で呼ばれていた。
  4. 最初みんなで遊んだ時、偶然を装ったけど実は私から誘った。
  5. 実は、出会う何年も前に、メンバーの一人と一緒に写真に写り込んでいたことがある。
  6. 前の友達グループでは、今のキャラと違ってずっと静かなキャラだった。
  7. みんなと出会った同じ月に、実は別の街に引っ越そうとしていた。
  8. 会うずっと前から、SNSでメンバーのプロフィールを見ていた。
  9. 出会って一ヶ月もしないうちに、家族がみんなの名前を知っていた。
  10. みんなと出会う前に、運転免許の試験に3回落ちている。

もし昔の思い出話なら、こちらの10代向け「2つの真実と1つの嘘」もチェックしてみてください。

証明できない「特技や過去」の裏技ネタ

隠れた才能や、誰も知らない過去の小さな栄光は、嘘を見抜くのがかなり難しいネタ。長年一緒にいても、「実は牛の乳絞りができる」なんて確認する機会はありませんよね。その「本当かよ?」という疑心暗鬼こそがゲームの醍醐味です。

  1. 小学生の時に暗記した詩を、今でも最初から最後まで言える。
  2. 地元の企業の広告に、許可なく私の写真が何年も使われていた。
  3. 実は、みんなが知らないスポーツの大会で地方優勝したことがある。
  4. 今はちょっと有名になった人の番号を、有名になる前から持っている。
  5. 両方の眉毛を別々に動かす特技を、わざわざ練習して習得した。
  6. 昔、エアギターの大会でトロフィーをもらったことがある。
  7. 牛の乳絞りができる。
  8. 子供の頃、変な理由で地元の新聞に載ったことがある。
  9. 再生回数が100万回を超える動画に自分が映っているけど、みんなはまだ誰も見たことがない。

金曜の夜に「牛の乳絞りができる」なんて言われたら、誰も確かめようがないので、このカテゴリーは無敵です。

友達グループで遊ぶ時のコツ

友達とやる時は、「実話をもとに嘘を一つだけ混ぜる」のが必勝法。場所、日付、誰と一緒にいたか、といった詳細を一つだけ変えるのです。90%が真実なら、鋭い質問にも矛盾なく答えられるので、なかなか嘘を見抜けません。

嘘はあえて地味にして、真実の方をドラマチックにするのがポイント。友達は「面白い話」の方を真実だと信じたがるからです。全てのネタを同じテンションで、同じくらいの情報量で話すこと。説明しすぎるとボロが出るのは鉄則です。あと、毎回嘘の順番を変えるのも忘れずに。いつも3番目が嘘だと、4回目にはバレてしまいます。

ネタが尽きてさらに盛り上がりたいなら、友達とやる「21の質問」をやってみたり、「パラノイア」で疑心暗鬼な夜を楽しんでみて。

よくある質問

友達とやる「2つの真実と1つの嘘」で盛り上がるネタは?

共通の思い出(旅行、グループチャット、飲み会など)をベースにするのが一番。具体的なディテールを混ぜると、嘘がぐっと見破りにくくなります。この記事の65個のネタは、まさにそのカテゴリーごとに分けてあります。

友達との「2つの真実と1つの嘘」の遊び方は?

一人が自分に関する3つの話(真実2つ、嘘1つ)をして、残りのメンバーがどれが嘘か当てるだけ。詳しいルールや人数別のコツ、バリエーションについては、私たちの「2つの真実と1つの嘘」完全ガイドをチェックしてみて。

嘘をつく時のコツってある?

ドラマチックな嘘より、あえて「地味でリアルそうな嘘」をつくのがポイント。実際にあった出来事の場所や数字を一つだけ変えるのが一番バレにくいです。説明しすぎると怪しまれるので、真実と変わらないテンションで淡々と話すのがコツ。

2人だけでも遊べる?

もちろん。大人数で回す代わりに、交互に3つのネタを出し合うだけで十分楽しめます。お互いをよく知っているからこそ、思い出話で深掘りし合えるのがいいところ。

全部でいくつのネタがあるの?

65個のネタを6つのカテゴリーに分けました:内輪の歴史、旅行のハプニング、パーティー、チャットやルームメイトの秘密、昔の自分、そして誰も証明できない隠れた特技など。

お互いの秘密を知り尽くしてる場合はどうすればいい?

その場で事実確認ができない話にシフトしましょう。隠れた才能や、意外な過去の栄光、マニアックなスキルなど。「裏技カテゴリー」のネタがまさにそれ用です。

何人から遊べるの?

3人以上いれば盛り上がります。人数が多いほど、みんなで細かいところを突っ込み合えるので難易度が上がって面白いですよ。