どんなグループでも盛り上がる!『2つの真実と1つの嘘』のおもしろネタ70選

Adrien Blanc執筆者: Adrien Blanc
公開日
ホームパーティーで『2つの真実と1つの嘘』をして、ありえない話に爆笑する友達

「2つの真実と1つの嘘」は、どんな嘘をつくかで勝敗が完全に決まる。でも、大半の人の嘘は最初からバレバレだったりするよね。ルール自体は一瞬で説明できる。「自分についての3つの話をする。2つは本当で、1つは嘘。他の人はどれが嘘かを当てる」ってだけ。もっと詳しいルールやチーム戦、お酒を飲むバリエーション、さらに250個のネタが見たいなら、うちの2つの真実と1つの嘘ガイドを見てみて。

こっちの記事では、もう半分の課題「どうやって笑いをとるか」を解決していくよ。テーマごとじゃなくて、どういう角度ならウケるかっていう基準で選んだ70個のネタを用意した。妙に具体的な嘘、わざと地味にしたダミー、人前でのやらかし、何の役にも立たない特技、家族の伝説、それにネットやスマホあるあるなどなど。一言一句そのままパクってもいいし、自分の人生に合わせてディテールをイジってもOK。ここに書いてあるセリフは全部、画面で読むんじゃなくて「声に出して言う」ために書いてる。だって、勝負を決めるのは結局「話し方」だからね。

妙に具体的すぎて本当に聞こえるおもしろネタ

一番笑えるのは、妙に具体的なネタ。だって、細部の情報こそがリアリティを生むから。「名前」「正確な数字」「ちょっとした変な状況」なんて、わざわざ嘘のために作り込まないでしょ?だからこそ、超具体的な嘘は疑われずにスルーされて、曖昧な嘘ばかりが見破られちゃうってわけ。

だから、このセクションのネタは全部そのトリックを使ってる。ここにあるネタを嘘として使って、ディテールに嘘をつかせちゃおう。もし偶然、自分にとっての「真実」があったらさらにラッキー。そのまま自分の話として使って、めっちゃ語って楽しんじゃおう。

  1. 親戚の結婚式で9歳の子と指スマをして負け、ちょっとだけ泣いたことがある。
  2. 漢字テストで自分の名字を書き間違えて0点になったことがある。
  3. ふれあい動物園でケビンって名前のラマに噛まれて、お詫びに無料のキーホルダーをもらった。
  4. 子供の頃に飼ってた金魚は、家族の歴代のスマホ3台と電子レンジ1台よりも長生きした。
  5. クルーズ船のリンボーダンス大会で、サンドラっていう元体育教師のおばちゃんに勝って優勝したことがある。
  6. 明らかに私にウンザリしてる白鳥と仲良くなろうとしてできた小さな傷跡がある。
  7. 修学旅行のじゃんけんで19回連続で負けて、こっそり正の字で記録をつけてた。
  8. 結婚式の二次会でチーズボールを14個食べて、心の中でランキングをつけた。
  9. 占い師に手相を見るのを拒否されて、しかも理由を教えてもらえなかったことがある。
  10. 逃げた牛のローカルニュースの背景に映り込んだことがあって、お母さんが今でもその録画を持ってる。
  11. スーパーで1万人目の客としてギフトセットを当てたけど、中身のほとんどがアレルギーで食べられなかった。
  12. 中学でついに皆勤賞の条件をクリアしたその年に、学校が皆勤賞制度を廃止した。
  13. 似顔絵をお金を払って描いてもらったのに、家族全員に「どっちかっていうといとこに似てる」と言われた。

この13個の妙にリアルなネタがあれば、序盤のターンを無双するには十分。でも言うときはポーカーフェイスを保ってね。ディテールが威力を発揮するのは、あなたの話し方に怪しいところがない時だけだから。

4.7 · 300万人以上のユーザー
部屋中を爆笑の渦に 😂

おバカなチャレンジと爆笑必至の質問が何千も、しかも毎週新作が追加。笑いが尽きることはない

TOZをダウンロード

リアルすぎて疑われない地味な嘘

上手い嘘は、わざと退屈に作られてる。ドラマチックな嘘は目立つから一瞬で見破られるけど、平坦で日常的な嘘はスルーされやすい。誰も「おもしろくしようともしてない発言」を怪しいとは思わないからね。このセクションは、その戦略をそのまま使えるように用意したもの。

実はこれ、2パターンの使い方ができる。本当にヤバい「真実」をあえて平坦なトーンで話してダミーにするか、この地味なセリフのどれかを「嘘」としてぶっこんで、周りがあなたの本当のヤバい話のほうを深読みして外すのをニヤニヤ見守るか。メンバーによっては、2つ目の使い方はほぼチートレベル。

  1. 今まで一度も泳ぎ方を習ったことがない。
  2. 実はチョコレートが好きじゃない。
  3. ケチャップは冷蔵庫じゃなくて、戸棚にしまってる。
  4. 鼻血を出したことが一度もない。
  5. 高校の時からずっと同じ枕を使ってる。
  6. 映画の『タイタニック』を最後まで見たことがない。
  7. 左手で指パッチンができない。
  8. リップクリームを最後まで使い切ったことがない。
  9. ベッドのシーツにはアイロンをかけてる。
  10. 蜂に刺されたことが一度もない。
  11. ピザはいつも耳から食べる。

経験者からのアドバイス:地味な嘘は1ゲームにつき1回にしておこう。2回連続でやると、その日一日、あなたが普通のことを言うたびに全員から疑いの目を向けられるようになるからね。まあ、それもゲームの醍醐味なんだけど。

日常のやらかしと公開処刑

日常のやらかしネタがウケるのは、その場にいる全員が「わかる!」って共感できるから。笑いのポイントはドラマチックさじゃなくて、具体性。「まさにその最悪のタイミング」「目撃者の数」「諦めてただ無言で立ち去るという絶妙な選択」。みんなもこういう経験あるあるだからこそ、どれが嘘なのか見抜くのがガチで難しくなる。

さらにボーナス要素もある。これを「真実」として話した人は、全員にその時の詳しい状況を語らなきゃいけない。つまり、周りがうまく見抜けたとしても、誰かの「最悪だった火曜日の話」でさらに2分間爆笑できるってわけ。

  1. 友達にバイバイって手を振った直後、気まずい空気の中、同じ方向に3ブロック歩いたことがある。
  2. 見知らぬ人に「予定日はいつですか?」って聞いたら、別に妊娠してなかった。
  3. 電車で爆睡して、車庫で清掃員に肩をトントンされて目が覚めた。
  4. スーパーで山積みのオレンジを全部崩してしまって、無言で店を出たことがある。
  5. 洗車機の中で、エンジンをかけたままインキー(車の鍵の閉じ込め)をしてしまった。
  6. 満員のスクールバスの前で凍った道で滑って転び、なぜか拍手喝采を浴びた。
  7. エスカレーターにマフラーが挟まって、警備員にハサミで切って救出してもらった。
  8. 同じ飲み会で同じ人に3回自己紹介して、向こうは毎回「さっきも聞きましたよ」って顔をしてた。
  9. バイト先の同僚に「昇進おめでとう」って言ったら、実は昇進してなかった。
  10. ゴルフの大会を見に行った時、最悪のタイミングで大声で歓声を上げてしまった。
  11. 1日のうちに、別々のベンチで2回ガムの上に座ったことがある。
  12. 美術館で1時間、全然違う展示の音声ガイドを聞いてたのに、ずっとわかったフリして頷いてた。
  13. 自分の面接の前にトイレに行ったら、靴にペーパータオルがくっついたまま出てきちゃったことがある。

やらかしエピソードが尽きたら、次は証明のしようがないネタにいってみよう。それこそが次のセクションの狙いだから。

謎の特技と役立たずなスキル

役立たずなスキルの話は、その場で嘘だと証明するのが一番難しいから、「2つの真実と1つの嘘」では一番ズルくてウケるネタになる。噛んだ音だけでシリアルの銘柄を当てられるかなんて、誰もファクトチェックできないでしょ?だから周りは事実確認じゃなくて、あなたの表情を読むしかなくなる。そして人間の顔って、エピソードよりもうまく嘘をつけるんだよね。

ちなみに、ここで一つローカルルールを追加するのがおすすめ。「真実として語った特技は、その場ですぐに実演すること」。これで、ガチですごい一発芸が見られるか、過去最速で「ごめん嘘です」って白状するかのどっちかになる。どっちに転んでも面白いし、メンバーによってはこの実演ルールだけで20分くらい大爆笑できるよ。

  1. 昔のインターネットの接続音(ピーヒョロロロ)のめちゃくちゃリアルなモノマネができる。
  2. みかんの皮を、毎回必ず途切れることなく1本のらせん状に剥くことができる。
  3. 部屋の反対側から投げられたぶどうを、10回中9回は口でキャッチできる。
  4. 目隠ししても、噛む音だけで大半のシリアルの銘柄を当てられる。
  5. 電車の中で立ったままでも、どこでも5分以内に寝落ちできる。
  6. 舌を使って、さくらんぼのヘタを結ぶことができる。
  7. キッチンの床を靴下で滑る時限定で、完璧なムーンウォークができる。
  8. 近所のテイクアウト専門店のメニュー表が、値段も含めて全部頭に入ってる。
  9. 時計を見なくても、今何時か10分以内の誤差で当てられる。
  10. 口で吹く口笛より、鼻で吹く「鼻笛」のほうがガチで上手い。
  11. お手玉ができる。2個までならね。

もしもっと若い世代と遊ぶなら、10代向けの「2つの真実と1つの嘘」ネタリストを見てみて。学校や泊まり会で使える健全な特技ネタのセクションがあって、合計80個のネタが載ってるよ。

家族、子供時代、そして黒歴史

子供の頃の話が使える理由はシンプル。その場にいた人が誰もいないから。数十年も前の家族の伝説や、兄弟姉妹への悪事、遊び場での大事件なんて裏取りのしようがない。だから、最後はみんなの直感頼みになる。「この人、妹のおもちゃを勝手に売り飛ばしそうな顔してるか?」ってね。大抵の場合、答えはイエス。唯一の弱点は、その場に兄弟姉妹がいること。だから伝説級の話をする前に、誰が参加してるか確認しとこう。

あと、このネタはゲーム後の雑談もめちゃくちゃ盛り上がる。勝っても負けても、結局誰かが後で親に電話して「あの話ホントだっけ?」って確認することになる。正直、その電話こそが一番の面白ポイントだったりするんだよね。

  1. 弟に「お前は動物園から拾われてきたんだよ」と思い込ませて、それが1ヶ月続いた。
  2. 妹のおもちゃをフリマで勝手に売ったことがある。めっちゃ儲かった。
  3. 卒アルの写真撮影の前日に、自分で前髪を切って大失敗した。
  4. 一度家出をしたことがあるけど、おやつの時間になる前には家の前の通りの端までしか行けなかった。
  5. 恥ずかしいくらい最近まで、冷蔵庫のドアを閉めても中の電気は点きっぱなしだと思ってた。
  6. 階段の手すりに頭が抜けなくなった時、お父さんが助ける前に動画を撮ってきた。
  7. クラスのみんなに「うちのお父さんが有名なチョコバーを発明したんだ」って嘘をつき通した。
  8. いとこに煽られて犬のおやつを食べた後、美味しくておかわりした。
  9. 初めてしゃべった言葉は「ママ」でも「パパ」でもなく、犬の名前だった。
  10. 7歳になるまで、おじさんに「鼻を盗まれた(親指を鼻に見立てる手品)」と本気で信じてた。
  11. おばあちゃんのせいで、二人そろってビンゴ大会を出禁になったことがある。

こういう「誰がそんなことするんだよ!」っていうノリが好きなら、面白いパラノイアの質問もおすすめ。コインを投げて、これと同じような理不尽な告発ゲームが楽しめるよ。

ネット・スマホあるあるの懺悔

スマホ関連の懺悔は、「2つの真実と1つの嘘」で今一番アツいネタ。だって、どれも「マジでやってそう」って思えるから。何年も前の写真に間違えていいねしたり、スマートスピーカーにお礼を言っちゃったりするのは、みんな一度は経験があるはず。だからこそ、嘘がうまく紛れ込んで激しい議論になるんだよね。

一つ注意。このネタ、かなり生々しい話になりがち。人が全力で否定するスマホの癖って、大抵本人がガチでやってることだから。みんなのスマホが机に伏せられてる状態でこのネタをぶっこむと、それだけで謎の緊張感が倍増するよ。

  1. 誰かのプロフィールを深く遡って見てる時に、2014年の写真に間違えて「いいね」しちゃって、スマホを部屋の反対側に投げ捨てたことがある。
  2. チーム全員へのメールで予測変換がやらかして、信じられないくらいヤバい言葉に変換されたまま送っちゃった。
  3. 別れの報告のLINEに、ちゃんと読んでなくて「ウケる、いいね」って返しちゃった。
  4. ハウツー系の動画を倍速で見た上に、それでも待ちきれなくて最後までスキップした。
  5. ボイスメッセージで自分の声を聞いて絶望し、海外移住を考えたことがある。
  6. 自分のスクリーンタイムのレポートを見て、一人の部屋で思わず「ヒッ」と息を呑んだ。
  7. 小学生の頃から知ってるはずの漢字の書き方をGoogleで検索した。しかも今週に入ってから2回以上。
  8. 間違えてグループLINEを退会しちゃって、遭難者が救助されるテンションで再招待してもらった。
  9. スマートスピーカーに質問した後、律儀に「ありがとう」ってお礼を言ったことがある。
  10. ポケットの中で勝手にビデオ通話がかかってて、私のジーンズの裏地を誰かに丸1分間見つめさせてた。
  11. 自分のメンタルを守るためにグループLINEの通知をオフにしたのに、結局10分おきにチェックしちゃってる。

この懺悔ネタの大半は、すでにいつものグループLINEで起きてることだよね。身内ノリや過去の黒歴史で盛り上がりたい時は、うちの友達向けの「2つの真実と1つの嘘」ネタが役に立つよ。何年分ものやり取りをネタに変えちゃおう。

誰にも見破られない嘘のつき方のコツ

「2つの真実と1つの嘘」では、ネタの面白さよりも話し方がすべて。この記事で一番いいネタを選んでも、ニヤニヤしながら話したら一瞬で終了。逆に普通のネタでも、3つの発言を同じスピード、同じトーン、同じ目線の合わせ方で話せば勝てる。だから、言葉そのものじゃなくて「話すリズム」を練習してね。

そして、嘘の発言を飾り立てないこと。「わざわざ補足説明がついてくる嘘」は、見破ってくださいって言ってるようなもの。サラッと言って、サッと口を閉じること。発言の順番も大事。一番ありえない「真実」を、嘘のすぐ隣に配置しよう。嘘っぽい真実(ダミー)がみんなの票を吸い取ってくれるからね。

最後にもう一つ。バカバカしく聞こえるかもしれないけど、ゲームの前に一度鏡の前でポーカーフェイスの練習をしてみて。これ、ガチで効果あるから。もしペナルティを用意したいなら、間違えた人に罰ゲームをしてもらうのもアリ。面白い王様ゲームの質問を使えば、それだけで一晩中盛り上がれるよ。

よくある質問

『2つの真実と1つの嘘』で使えるおもしろいネタは?

一番ウケるのは、妙に具体的なもの(「オウムと睨み合って負けたことがある」とか)か、わざと退屈に聞こえる嘘。あからさまにドラマチックな話よりも、どっちのスタイルも嘘だと見抜かれにくいからね。この記事では、笑いのスタイル別に70個のネタを紹介してるよ。

『2つの真実と1つの嘘』で上手い嘘のつき方は?

普段通りのトーンで、細部を具体的に語るのがコツ。大体の人は逆にしちゃうんだけどね。大げさに話すのは「本当の話(真実)」のほうに取っておこう。そうすれば、嘘が悪目立ちしなくなるよ。

ただ難しいだけじゃなくて、おもしろい嘘にするには?

具体性がすべて。「靴を片方しか履いてない状態で締め出された」なら笑えるけど、「恥ずかしい経験をしたことがある」じゃクスリともしない。追及から逃れるために曖昧にするんじゃなくて、ちょっとバカバカしい細部の設定まで作り込むのがベスト。

『2つの真実と1つの嘘』で勝つコツは?

3つの発言すべてで、声のトーン、話すスピード、表情を全く同じにすること。嘘について説明しすぎないこと。そして、誰もが驚くような「真実」を混ぜて、ダミーとして機能させること。初心者は焦ったり余計な情報を足したりして自滅しがちだから注意ね。

2人だけでも遊べる?

うん、遊べるよ!2人だとグループ投票じゃなくて、1対1の心理戦デュエルになる。間違えても他の人のせいにできないから、逆にスリルがあって盛り上がるんだよね。

この記事にはいくつのネタが載ってる?

全部で70個!「妙に具体的な嘘」「リアルすぎる地味な嘘」「日常のやらかし」「謎の特技」「家族の黒歴史」「ネット・スマホあるある」の6つのジャンルに分けてるよ。