2つの真実と1つの嘘のお題:最高に盛り上がる250選 (2026)
執筆者: Adrien Blanc
「2つの真実と1つの嘘」って、誰でも一度はやったことあるよね。でも、だいたいグダグダで終わっちゃうことが多いんじゃない?3つのエピソードをひねり出せずに長い沈黙が続き、いざ発表しても嘘がバレバレで2秒で当てられちゃう…なんてことも。でも、本当はこのゲーム、もっと面白くなるポテンシャルを秘めているんだ。質の高いお題さえあれば、このシンプルなアイスブレイクは、まるで小さな取調室に早変わり。誰かが疑いの目を向け、同盟が組まれ、誰も信じてくれないような真実の話を必死に弁明する友達の姿が見られるはず。
この記事は、そんなグダグダを解決するために作ったよ。その場でアドリブをひねり出さなくて済むように、250個のアイデアを用意したんだ。「おもしろ」「恋愛」「友達」「カップル」「深い話」「学生」「子供」「職場」「旅行」それぞれのラウンド用に使える単発のお題に加えて、最後には見破られやすさで分けた嘘アイデア集も。オンライン飲み会用のルールや大人向けの「お酒あり」ルールも合わせて紹介していくね。
「2つの真実と1つの嘘」ってどんなゲーム?
「2つの真実と1つの嘘」は、各プレイヤーが自分に関する3つのエピソード(2つは本当のこと、1つは嘘)を話し、他の人が「どれが嘘か」を当てるアイスブレイクゲーム。道具は一切不要で、2人から20人まで遊べて、ルールの説明も10秒で終わる手軽さが魅力だよ。
ホームパーティー、初デート、新学期の自己紹介、リモート会議、家族の団らんなど、どんな場面でも大活躍。場所を選ばず愛されている理由はすごくシンプル。「誰にでも、嘘っぽく聞こえる本当の面白エピソードが1つはあるから」なんだ。このゲームは、そんなエピソードを披露する最高の舞台になってくれるよ。
遊び方とルール
各プレイヤーは順番に、自分に関する3つのエピソードを発表する。2つは「真実」、1つは「嘘」。他のメンバーは話し合ってどれが嘘かを投票し、本人が正解を発表。終わったら次の人に順番を回すだけ。カードもボードも準備もいらないよ。
具体的な流れはこんな感じ:
- 3つのエピソードを考える:2つは真実、1つは嘘。勝つための秘訣は「嘘っぽく聞こえる真実」と「ありきたりに聞こえる嘘」を混ぜること。これに尽きる!
- 同じトーンで発表する:話すスピードも、テンションも全部同じにするのがコツ。自分の嘘でニヤニヤしないこと。ほとんどの人は話の内容ではなく、喋り方でバレちゃうんだ。
- みんなで質問攻めにして投票する:1〜2分ほど質問タイムをとろう。質問をうまくかわせずどもってしまったら、自白したも同然。
- 嘘を発表して反応を楽しむ。
- 次の人に回す:全員が最低1回はメインスピーカーになるまで続けよう。
点数をつけるかどうかは自由。見破った人に1ポイント、みんなを騙せたら本人に騙した人数分のポイント…なんてルールもあるけど、正直、点数なんか気にせずみんなのリアクションを楽しむのが一番盛り上がるよ。
チーム&オンライン版:通話の前に、全員が共有ドキュメントやチャットで3つのエピソードを提出しておく。進行役がそれを匿名で読み上げて、みんなで嘘を当てつつ、それが「誰の」エピソードなのかも当てるんだ。事前準備なしで何人でもできるから、新人の歓迎会やオンラインのチームビルディングの定番だね。
お酒あり版:もしみんなに嘘を見破られたら、話した本人が飲む。逆にみんなが騙されたら、間違えた人全員が飲む。上手い嘘つきがいると結構なダメージになるから、飲む量は控えめにね。もし「暴露するか、飲むか」みたいなノリを一晩中楽しみたいなら、専用ゲームの真実か飲むかもおすすめだよ。
カップル&2人プレイ版:グループじゃなくても大丈夫。お互いに1ターンずつ交互にやっていけばOK。普段ならわざわざ聞かないような昔のエピソードがぽろっと出てきたりするから、初デートの定番ツールでもあるんだ。
おすすめの人数:交互にやるなら2人でも全然楽しい。でも一番盛り上がるのは3〜8人くらい。議論が白熱しつつ、テンポよく順番が回ってくるベストな人数だよ。
笑える「2つの真実と1つの嘘」のお題
笑えるお題がうまくいくのは、「ぶっ飛んだ話が実は本当で、普通のつまらない話が実は嘘」というパターンがハマった時。とりあえずみんなで笑ってから真剣に推理し始めるから、深い話やキツめの秘密をぶっちゃける前のウォーミングアップにぴったり。
以下のひとつひとつは、自分のラウンドにそのまま使える単発のお題だよ。自分に本当に当てはまるなら「真実」として、当てはまらないなら「嘘」として使ってみて。ひとつ選んで、真顔をキープしたまま、みんなの尋問タイムを楽しんでね。
- 会議中に上司のことを「お母さん」と呼んでしまったことがある。
- 自分が持っている本は全部最後まで読破している。
- 自分の誕生日パーティーでトイレに閉じ込められたことがある。
- ホールケーキを1人で一気に全部食べたことがある。
- 1年間、アラーム音を「叫ぶヤギの鳴き声」にしていた。
- はしゃぎすぎてパターゴルフ場を出禁になったことがある。
- バスタオル1枚の状態で家の外に締め出され、そのまま新しい隣人と初対面の挨拶をした。
- 口笛とハミングを同時にできる。
- 抽選で当たった景品を、帰り道でなくしたことがある。
- ドライブスルーでジムの会員証で支払おうとしたことがある。
- 見知らぬ人の結婚式に混ざってコンガライン(列になって踊るやつ)に参加したことがある。
- 道に迷った配達員に、なぜか家の中をフルで案内してあげたことがある。
- 間違った歌詞を大声で自信満々に歌ったことは一度もない。
- フェイクグリーン(偽物の植物)に1ヶ月間水をやり続けていたことがある。
- クレーンゲームで2回連続で景品を取ったことがある。
- 犬の散歩をしていて、間違えて10キロマラソンの集団に混ざってしまったことがある。
- 車の中に座っていたのに駐車違反の切符を切られたことがある。
- 言い争いの途中でスマホの充電が切れたことは一度もない。
- 閉店時間に店の中に取り残されて鍵をかけられたことがある。
- ダンスバトルに参加して、相手が棄権したから不戦勝したことがある。
- 週末ずっと、私に悪口を言ってくるオウムの世話をしたことがある。
- サポートセンターに電話した瞬間、なぜか問題が勝手に直ったことがある。
- 「ちょっとだけ寝る」と言って4時間寝てしまったことは一度もない。
- 無料のTシャツが欲しいという理由だけでホットドッグ大食い大会に出たことがある。
- 握手を求めてきた相手にハイタッチをしてしまったことがある。
- オチを言う前に自分でウケて笑ってしまったことは一度もない。
- 歯にほうれん草が挟まったまま、みんなの前でスピーチをしたことがある。
- 面接中にしゃっくりが止まらなくなったけど、気合で最後まで乗り切った。
- 「メッセージ届いてる?
- 歯医者さんとの電話を切る時、うっかり「愛してるよ」と言ってしまった。
この30個があれば、パーティーの最初の1時間は余裕で持ちこたえるはず。笑いを優先するグループなら、ここからスタートするのが大正解だよ。もっとふざけたお題が欲しいなら、面白い2つの真実と1つの嘘のお題もチェックしてみて。
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友達向け「2つの真実と1つの嘘」のお題
友達同士でやる時は、「共通の過去」を利用するのが一番盛り上がる。みんなが「あいつならやりかねないな」と半信半疑になるようなギリギリの出来事や、昔話の真実、みんなにバレずに隠し通していた秘密などがベスト。友達は「あなたのことを全部知っている」と思っているからこそ、見事に騙せるんだ。
※ここからのセクションは、3択セットではなく単発のエピソードとして紹介していくね(「恋愛・大人向け」セクションはセット形式に戻ります)。下記の中から1つ選んで「嘘」として自分のラウンドに組み込むか、もし本当に実体験なら「真実」として使ってみて。借り物のエピソードを1つ、本当のエピソードを2つ混ぜれば、誰も嘘を見抜けなくなるよ。
- 実はいとことお揃いのタトゥーを入れようとしたことがある。
- わざと1週間、このグループLINEを未読無視したことがある。
- 本当は暇だったのに、忙しいフリをして遊びの誘いを断ったことがある。
- みんなが知らない裏アカをずっと運用していた。
- みんなで集まっている時、こっそりトイレで泣いたことがある。
- フェス(またはイベント)の帰りにヒッチハイクで帰ったことがある。
- 夜遊びするために、窓からこっそり家を抜け出したことが何度もある。
- 宅飲みの最中、床に落ちた食べ物をこっそり食べたことがある。
- 高校時代、あと少しでバンドを組むところだった。
- このグループの修羅場LINEをスクショして、親に送ったことがある。
- 自分へのサプライズパーティーに実は気づいていたけど、驚いたフリをした。
- 友達から借りたものを、ずっと返していない。
- 別のグループと遊ぶために、仮病を使って予定をキャンセルしたことがある。
- 友達とのくだらない賭けで、ガチでお金をもらったことがある。
- このグループが初めて集まった正確な日付を覚えている。
- 身内ネタで爆笑していたけど、実は意味を全然分かっていなかった。
- お店を出禁になりかけたことがあるけど、みんなには本当の理由を言っていない。
- お泊まり会で一番最初に寝落ちしたことは一度もない。
- 話を合わせるために、ある映画を「大好き」だと3年間も嘘をつき続けていた。
- スマホの連絡先で、ここにいる誰かを偽名で登録している。
- 友達の家で何かを壊して、その子の兄弟のせいにして逃げた。
- 全く別の3つのパーティーで、同じ「たまたま起きた」すべらない話を使い回した。
- 秘密を守るために、始発のバス(電車)でこっそり帰ったことがある。
- グループLINEのアンケートで、わざと親友の意見に反対票を入れた。
- 今まさに、このグループの誰かの大きな秘密を隠し持っている。
- スマホのメモ帳に、計画だけで終わったこのグループでの完璧な旅行プランが残っている。
- 誰かからもらったプレゼントを、別の人にあげた(横流しした)ことがある。
- 学生時代、くだらない理由で危なく停学になりかけた。
- 自分が絶対正しいと分かっていたのに、めんどくさくて議論で負けてあげたことがある。
- 小学生の頃にもらったミサンガ(友情ブレスレット)をまだ持っている。
ここまでくれば、数年前の嘘が発覚して誰かが焦り始めるはず。それこそゲームが成功している証拠だよ!グループの思い出をもっと掘り起こしたいなら、友達向けの2つの真実と1つの嘘のお題も使ってみて。
カップル・デート向け「2つの真実と1つの嘘」のお題
カップル向けの「2つの真実と1つの嘘」は、わざわざ聞く機会がなかったような小さな秘密を明かすのにぴったり。付き合う前のドキドキ、初期の頃の密かな緊張、パートナーが気づかなかった小さなアピールなど。付き合いたてのカップルは距離が縮まるし、長く付き合っているカップルにもまだまだ新しい発見があるはず。
ここでは、ルール説明の「2人プレイ版」を使おう。1ターンずつ交互に自分の3択を出し合うだけ。どちらが言っても自然な内容にしてあるので、自分たちの状況に合わせてアレンジしてみて。
- 初めてのデートの時の映画の半券(またはレシート)をまだ持っている。
- 初めて電話する前、脳内で話す内容をリハーサルしていた。
- 2回目のデートの前に、親友にはすでにあなたのことを話していた。
- 緊張しすぎて、初デートをドタキャンしそうになった。
- あなたから来た最初のメッセージを、一言一句覚えている。
- あなたが私の好意に気づく何週間も前から、ずっと好きだった。
- あなたの話に夢中になりすぎて、降りる駅(高速の出口)を通り過ぎたことがある。
- 全く見知らぬ人に、あなたのことを自慢したことがある。
- 初デートの服は、2日も前から決めていた。
- あなたへの最初のメッセージは、5回以上書いては消しを繰り返した。
- いまだに聞き返してしまう、あなたからのボイスメッセージが残っている。
- 初デートの前に、あなたの星座占い(相性)をこっそり調べた。
- 偶然会えないかなと思って、あなたの家の近くを遠回りして歩いたことがある。
- あなたが好きだと言っていたから、その料理を作れるように練習した。
- 付き合う前の会話を脳内で反芻しすぎて、夜眠れなくなったことがある。
- 出会って最初の10分で「この人のこと好きかも」と確信した。
- あなたが好きだと言っていたバンドを、知っているフリをしたことがある。
- 一緒に行ったすべての旅行から、小さなお土産をこっそり保管している。
- 初デートに花(ちょっとしたプレゼント)を持っていこうとしたけど、パニックになってやめた。
- 誰にも見せていない、あなたについて書いた日記(メモ)がある。
- デートで手料理を振る舞う時、気合いを入れすぎて焦がしてしまったことがある。
- あなたが私の名字を知るより前に、私の家族はあなたの存在を知っていた。
- 出会った時にかかっていた曲のタイトルを覚えている。
- 付き合って1ヶ月以内で、スマホの待ち受けを2人の写真にしていた。
- もっと早い段階で「好き(愛してる)」と言ってしまいそうになったことがある。
25個のお題が終わる頃には、ディナーの席で知らなかったお互いの一面が見えているはず。それこそがデートの醍醐味だよね。甘いものからちょっと刺激的なものまでもっと楽しみたいなら、カップル向けの2つの真実と1つの嘘のお題もどうぞ。
恋愛・ちょっぴり過激な「2つの真実と1つの嘘」(18禁)
恋愛系の過激なアイデアは、恥ずかしさと引き換えにドキドキ感を一気に高めてくれるもの。過去の片思い、ひと夏の恋、そしてみんなが「詳しく教えろ!」と証拠を求めてくるようなぶっちゃけ話。このレベルは大人限定で、全員が納得している時だけ遊ぼう。「パスあり」のルールを最初に確認しておくのが大事だよ。
ここにあるお題はどれも、大人限定ラウンド用の単発のお題だよ。「真実」として言い切るか、「嘘」として使うか選んでみて。表情を変えずに言い切って、ポーカーフェイスをキープしながら、みんなが疑いはじめる空気を楽しんで。
- 出会って1時間以内にキスしたことがある。
- この部屋にいる人をそういう目で見たことは一度もない。
- 誰にも言っていない「ひと夏の恋」の経験がある。
- 実は誰かに密かに片思いされていて、何年も経ってからそれに気づいたことがある。
- 同じ下の名前の人と立て続けに付き合ったことがある。
- ベッドに入ってから10分以内に眠りにつく。
- マッチングアプリで友達の元恋人とマッチしたことがある。
- デートに行ったら、それが秘密のダブルデートだったことがある。
- 絶対にただの友達だと誓っていた相手と、一夜を共にしたことがある。
- メッセージの通知でドキドキしたことは一度もない。
- 友達の兄(または姉・弟・妹)に本気で片思いしたことがある。
- キスマークを「ヘアアイロンで火傷した」と言い訳したことがある。
- 自分から色っぽいセリフを言ったことは一度もない。
- 家の方向が逆なのに、わざわざ家まで送ってもらったことがある。
- スーパーで買い物をしている時に連絡先を渡されたことがある。
- 雨の中でキスをしたことがあるけど、ただただ不快だった。
- 都合のいい関係(セフレ)になったことは一度もない。
- 周りが2回もカップル成立して破局していく間、ずっと同じ相手とシチュエーションシップ(友達以上恋人未満)を続けていた。
- たった1人のターゲットにインスタのストーリーを見せるためだけに、わざわざおめかししたことがある。
- 友達の恋人に惹かれたことは1秒たりともない。
- バーで目が合って、そのまま一晩中一緒に過ごしたことがある。
- ボイスメッセージの声だけで相手を好きになったことがある。
- 数ヶ月の期間をあけて、同じ友達グループ内の2人と付き合ったことがある。
- 本気で「ワンチャンあるかも」と妄想するような推し(有名人)はいない。
- デートの誘いを断ったのに、その日の夜には激しく後悔した。
刺激的なお題はここまで。部屋の空気を読みつつ「パスあり」ルールを守って、みんながもっとディープな話をご所望なら次へ進もう。もっと盛り上がりたいなら、大人向けの過激な2つの真実と1つの嘘のお題もチェックしてみて。
親友&新しい恋人向け「ディープな」お題
深いお題を使うと、このゲームはただの推理ゲームから「本音の会話」に変わる。静かな後悔、口に出せなかった恐怖、そして今まで語る機会がなかったエピソードなど。親友との深夜の語り合いや、本当に仲を深めたい新しい相手といる時に使ってみて。ここで1回本音のラウンドをやれば、くだらないお題を20回やるよりもずっと距離が縮まるはず。
ここには駆け引きは不要。あえて真面目な内容にしているので、嘘がバレるかどうかよりも、その後のフォローアップの会話の方を大切にしよう。
- 謝れなかったことを、今でも思い出すことがある。
- 誰にも声に出して言ったことがない「恐怖」が1つある。
- 相手は気づいていないけど、その人のために自分の人生の計画を丸ごと変えたことがある。
- 謝ってこなかった相手のことを、ひそかに許したことがある。
- 自分の「子ども時代」が終わった瞬間のことを、はっきりと覚えている。
- あと2週間のところで、海外に移住しかけたことがある。
- もう会えない人に向けて、決して送ることのない手紙を書いたことがある。
- 自分でも正しい選択だったと言い聞かせているけど、実は静かに後悔している決断がある。
- まだ引きずっているのに、すっかり吹っ切れたフリをしていることがある。
- 見知らぬ人が最悪の夜を過ごしている時、寄り添って話を聞いたことがある。
- 人生の大きな決断を、コイントスで決めたことがある。
- 誰にも言っていないけど、何度も繰り返し見る夢がある。
- 誰かを傷つけないために、自分の大好きなことを辞めたことがある。
- 人生で一番誇りに思っている瞬間は、誰にも見られていない時に起きた。
- 相手が知ることは絶対にない約束を、ずっと守り続けている。
子供&家族の団らん向け「2つの真実と1つの嘘」
子供向けのアイデアは、学校や寝る前のおしゃべりにぴったり。ペットの話、変な食べ物の好み、遊び場での自慢話、家族のちょっとした伝説など。先生が新学期のアイスブレイクに使うのも、クラスメイトが信じないようなびっくりエピソードが誰にでも一つはあるから。家族でやる時も、親が一緒になって真剣にプレイして、なぜか親が負けちゃうのもお約束だね。
- わざとレモンをかじったことが、2回ある。
- 10秒以内に太陽系の惑星を全部言える。
- 家中のみんなが起きるほどの大雷雨だったのに、爆睡していたことがある。
- ペットに本当に宿題を食べられたことがある。
- リンゴをかじって歯が抜けたことがある。
- 腕相撲で大人に勝ったことがある。
- 公園でお金を拾って、ちゃんと交番に届けたことがある。
- 舌の先を鼻の頭につけることができる。
- ラジオに出演して、たった一言だけしゃべったことがある。
- トランプタワーを3階建てまで作ることができる。
- 自分の腕と同じくらいの大きさの魚を釣ったことがある。
- かくれんぼで完璧に隠れすぎて、みんなに諦められたことがある。
- 1日3食、全部朝ごはんみたいなメニューを食べた日がある。
- 自分が描いた絵が、他の家の冷蔵庫に貼られていたことがある。
- 途中で休まずに、1から1000まで声に出して数えたことがある。
- 馬よりも大きい動物に乗ったことがある。
- アルファベットをZからAまで逆から言える。
- セーターを脱ぐ時に引っかかって、5分間抜け出せなくなったことがある。
- 実はフライドポテトよりもブロッコリーの方が好き。
- サンタさんに手紙を出して、本当に返事をもらったことがある。
学生向け「クリーンな」2つの真実と1つの嘘
学生向けのお題は、新学期の最初の週や、新しい席の隣の班、お泊まり会に最適。趣味や軽い秘密、質問したくなるような小さな自慢話など、先生が聞いても眉をひそめないレベルの内容になっているよ。だからこそ、教室のレクリエーションでも大活躍。
- 宿題をサボったことは一度もない。
- 完全な勘だけで答えて、クラスの最高点を取ったことがある。
- 学校の出し物(文化祭やタレントショー)に2回出たことがある。
- 外国語の曲の歌詞をまるまる1曲暗記している。
- バスに乗り遅れたのに、走ってバスより先に学校に着いたことがある。
- 誰に言われたわけでもなく、一晩で本を1冊読み切ったことがある。
- 学校の試合で、間違えて相手チームのゴールに点を入れてしまった。
- 幼稚園からずっと同じ親友がいる。
- ルービックキューブを2分以内に揃えられる。
- 授業中に笑いすぎて、席を移動させられたことがある。
- 今まで一度も虫歯になったことがない。
- メインのアカウントよりもフォロワーが多い、推し活用の裏アカがある。
- 学校に向かうバス(電車)の中で、作文を丸々書き上げたことがある。
- 10歳の時からずっと日記をつけている。
- 体育祭の競争で先生に勝ったことがある。
- 大好きなクリエイター(YouTuberなど)に遭遇して、完全にフリーズしたことがある。
- クラス委員長、副委員長、または会計をやったことがある。
- 週末ずっと勉強したのに、テストの範囲を間違えていた。
- トランポリンでバク宙ができる。
- 門限を破ったことは一度もない。
- 静まり返った試験会場で自分のスマホの着信音を鳴らしてしまったことがある。
- 円周率を20桁まで暗記している。
- 好きな人がオーディション(部活)を受けたからという理由だけで、自分も受けた。
- 学校のイベントでスタンディングオベーションを受けたことがある。
- 理科の授業でもらった植物を3年間枯らさずに育てている。
これで、ホームルームから夏休み最後のお泊まり会まで、先生に怒られないアイスブレイク25選の完成。もっとたくさん欲しいなら、全80問の学生向けの2つの真実と1つの嘘のお題をどうぞ。
職場&チームビルディング向けのお題
職場向けのお題は、プロフェッショナルさを保ちつつ意外性のあるものがベスト。隠れた特技、ちょっと変わった昔のバイト、誰も想像つかない趣味など。事前の準備がいらず、リモート会議でもチャットでもできるから(上記の「チーム版ルール」を参照)、オンライン会議のアイスブレイクとして最強なんだ。
経験上、一番良い職場のお題は「ランチの時に同僚から質問攻めにされるような内容」。ありきたりな海外旅行の自慢よりも、「昔、着ぐるみに入るバイトをしてました」の方が絶対におもしろいよ。
- 初めてのアルバイト先は、もう倒産(閉店)して存在しない。
- 全身着ぐるみを着る仕事をしたことがある。
- 休暇中に昇進が決まったことがある。
- 1分間に90文字以上のタイピングができる。
- カメラをオンにしたまま、ビデオ会議中に寝落ちしたことがある。
- 大学で勉強していた専攻は、今の仕事と全く関係ない。
- 後に自分の上司になった人を、新人の頃に教育したことがある。
- 10歳の時、レモネード(またはお菓子など)を売って本気で利益を出したことがある。
- 試合を一度も見たことがないのに、職場のスポーツ予想大会で優勝した。
- ある求人に面接に行ったら、全く別のポジションをオファーされた。
- ノートPCのバッテリー残量1%の状態でプレゼンをやり切ったことがある。
- 仕事と全く関係ないふざけた内容をまとめた、個人的なエクセルシートがある。
- 今まで全く異なる3つの業界で働いてきた。
- 1ヶ月間、船で通勤(通学)していたことがある。
- チームビルディングの研修でジャグリングを習い、いまだにできる。
- 人生で一度もコーヒーを飲んだことがない。
- 字が綺麗すぎて学校で賞をとったことがある。
- オフィスのプリンターを奇跡的に直して、一瞬だけヒーローになったことがある。
- 自分で手書きのグラフを作って、給料アップの交渉をしたことがある。
- すでに退職を決めていた仕事で、「今月の優秀従業員」に選ばれたことがある。
旅行・食べ物・隠れた特技についてのお題
旅行中のハプニング、食のこだわり、隠れた特技などは、具体的でイメージしやすいから「2つの真実と1つの嘘」の最強の武器になる。謎の食べ物、乗り間違えた電車、誰も気づかなかった才能…こういう話が一番リアクションがいいし、その場ですぐに事実確認されないから嘘に使いやすいんだ。
他のリストだとこのジャンルは「おまけ」扱いされがちだけど、実は逆。ぼんやりしたアピールはスルーされるけど、「虫を食べたことがある」みたいな具体性があれば、5分間は質問攻めにされること間違いなし。
- 参列した結婚式の数よりも、行ったことのある国の数の方が多い。
- サンドイッチ(食べ物)のせいで飛行機に乗り遅れたことがある。
- コオロギ(または他の虫)の素揚げを、あえて注文して食べたことがある。
- 手を使わずに耳を動かすことができる。
- 同じ週に2つの違う海で泳いだことがある。
- 海外のレストランで「いつもの」と注文して、謎の料理が出てきた。
- 片手で卵を完璧に割ることができる。
- 自ら進んで、空港のベンチで一晩寝明かしたことがある。
- 空港のラウンジで有名人に会ったのに、相手が誰だか気づかなかった。
- アルファベットのAからZまで、その頭文字から始まる国名をすべて言える。
- クラゲに刺されたのに、そのまま泳ぎ続けた。
- 乗る電車を間違えて、別の国(または遠くの県)に着いてしまった。
- レシピを見ずに、小麦粉から手打ちパスタを作れる。
- 山の頂上から日の出を見たことがある。
- 旅行中、2週間毎日全く同じメニューを食べ続けた。
- ボックスシーツを一発でキレイにたためる。
- 夜行列車で、見知らぬ人が私の肩にもたれて寝ていたことがある。
- 市場で値切り交渉をした結果、なぜか元より高い値段を払ってしまった。
- 最初の2秒を聴いただけで、その曲のタイトルを当てられる。
- 人生で1回だけサーフィンに挑戦して、1回で立てた。
- スマホの電波が全くない場所で1週間キャンプをしたことがある。
- 少なくとも3つの地域の方言(またはアクセント)を完璧に真似できる。
- レストランで料理にクレームを入れて突き返したことが、人生で一度だけある。
- 礼儀正しく振る舞っただけで、無料で部屋や座席をアップグレードされた。
- ライターやマッチなしで焚き火の火を起こすことができる。
バレやすさ別・最強の「嘘」アイデア(初級・中級・上級)
嘘の強さは「どれだけ信憑性があるか」で決まる。最後のセクションでは、難易度(バレにくさ)別に35個の嘘のアイデアを厳選したよ。初級の嘘はすぐにバレるから、ウォーミングアップに最適。中級は半信半疑の絶妙なライン。上級は、ありきたりすぎて親友ですら騙されてしまう究極の嘘だ。
ゲームの難易度をコントロールするためにうまく使い分けてみて。子供や初対面のグループは初級から、負けず嫌いの集まりならいきなり上級から始めるのがおすすめ!
【初級】たぶんすぐに見破られる嘘
ちょっと見栄を張っていてキラキラしすぎているから、みんなが「嘘でしょ」と笑いながら突っ込んでくれる。空手黒帯なんて持ってないのに必死に言い訳する姿を見るのが楽しい。序盤のラウンドや若いプレイヤー向け。
- 某国の国家元首(大統領など)に直接会ったことがある。
- 去年、フルマラソンを完走した。
- 空手の黒帯を持っている。
- モデル事務所からスカウトされたことがある。
- 4ヶ国語をペラペラに話せる。
- スカイダイビングを2回やったことがある。
- 昔、ライフセーバーをやっていた。
- 赤ちゃんの頃、テレビのCMに出演したことがある。
- 私のおじさんは、島をひとつ所有している。
- 公園でチェスの達人に勝ったことがある。
- 人生で一度も汚い言葉(暴言)を使ったことがない。
- 2月29日のうるう年生まれだ。
【中級】意見が真っ二つに分かれる嘘
まさにコインの裏表。部屋の半分が信じて、半分が疑う絶妙なライン。ここで議論が最高に白熱する。
- タランチュラを手に乗せたことがある。
- ワクチン注射を打たれて気絶したことがある。
- いとこと全く同じ誕生日に生まれた。
- スター・ウォーズの映画を一度も見たことがない。
- 一年中、靴下を履いたまま寝ている。
- 自分のドッペルゲンガーに現実で遭遇したことがある。
- 今までに10回以上献血をした。
- 人生で初めて行ったライブは、子供向け番組のコンサートだった。
- 幽霊が出るという噂のホテルに泊まったことがある。
- 両手で文字を書くことができる(片方はかなり下手だけど)。
- 本物の潜水艦の中に入ったことがある。
- 丸1年、炭酸飲料を一切飲まなかったことがある。
【上級】勘の鋭いグループでも騙される最強の嘘
ありきたりで、具体的で、裏付けがとれない嘘。これを淡々と喋れば、親友でさえ一瞬迷うはず。249番と227番を見比べてみて。同じ「誕生日」の話題なのに、バレにくさは天と地ほどの差がある。これが難易度の違いだよ。
- 骨折をしたことが一度もない。
- 自転車の乗り方を覚えたことがない。
- ペニシリン(抗生物質)アレルギーがある。
- (ミドルネームがある文化圏で)ミドルネームがない。
- ジェットコースターに乗ったことがない。
- 左目でのウインクができない。
- ハリーポッターは1作目だけ読んで、残りは一切読んでいない。
- 子どもの頃に住んでいた家の玄関のドアは紫色だった。
- 今のスマホケースをもう4年も使っている。
- 予定日より2週間遅れて生まれた。
- ピーナッツバターを食べたことがない。
「2つの真実と1つの嘘」を最高に盛り上げるコツ
一番の必勝法は一言で言える。「嘘はつまらなくして、真実をぶっ飛んだ話にする」。ドラマチックな嘘は悪目立ちしてすぐ見破られるけど、ありきたりな嘘は誰にも疑われずにスルーされる。その代わり、信じられないような本当のエピソードがオトリになってみんなの目をそらしてくれるからね。
あとは喋り方次第。3つのエピソードをすべて同じスピード、同じトーンで話すこと。嘘つきは聞かれてもいない細かい設定を追加したがる傾向があるから、余計な言い訳はぐっとこらえよう。テンポよく進めるために、議論の時間は「2分まで」と決めておくのがおすすめ。難易度もミックスして、バレやすい簡単な嘘で笑いをとりつつ、難しい嘘で真剣勝負を楽しもう。
始める前に、間違えたらちょっと飲むとか、罰ゲームをするとか、ただのプライドを賭けた戦いにするかなど、ルール(ペナルティ)を決めておくのが大事。これを最初に決めておけば、グダグダ揉めることなく純粋に笑えるよ。
嘘のエピソードが尽きて、別のアイスブレイクゲームを探してる?それなら、21の質問や真実か飲むか、あるいはパーティー向け飲みゲーのまとめもぜひチェックしてみてね!
よくある質問
「2つの真実と1つの嘘」の遊び方は?
各プレイヤーは自分に関する3つのエピソード(2つは本当のこと、1つは嘘)を発表します。この時、嘘がバレないように全部同じトーンで話すのがコツ。その後、みんなで話し合ってどれが嘘かを投票し、最後に本人が正解を発表します。次の人に順番を回していくだけで、特別な道具は一切不要です。
バレない嘘をつくコツは?
最高の嘘とは、突拍子もないものではなく「いかにも本当っぽい、ありえそうな話」にすること。逆に、本当のエピソードの方を「嘘っぽく聞こえる話」にするのがポイントです。このギャップがみんなを惑わせます。3つのエピソードを話すときは、声のトーンや表情を全く同じにするのを忘れずに。
「2つの真実と1つの嘘」は飲みゲームとして遊べる?
遊べます!お酒ありのルールでは、みんなに嘘を見破られたら話した本人が飲み、逆にみんなが騙されたら、間違えた人全員が飲みます。もちろんお酒なしの通常ルールでも十分に盛り上がるので、職場のレクリエーションや学校でも定番のゲームになっています。
職場やチームビルディング向けのお題の選び方は?
プロフェッショナルさを保ちつつ、意外性のあるもの(隠れた特技、変わった趣味、昔のアルバイト、旅行の失敗談など)を選びましょう。道具がいらず、ビデオ会議やチャットでも簡単にできるため、リモートワークでのアイスブレイクとしても大人気です。
2人だけでも遊べる?
はい、遊べます。交互に1ターンずつお題を出し合うだけです。初デートや遠距離恋愛中のカップルにも人気で、普段ならわざわざ聞かないようなお互いの意外な一面を知るきっかけになります。
ゲームに勝つための裏ワザは?
嘘のエピソードをあえて「つまらない、普通の話」にして、本当のエピソードを「ぶっ飛んだ話」にすることです。ドラマチックな嘘は目立つので一瞬でバレますが、平凡な嘘はスルーされがち。その隙に、あなたのクレイジーな真実の話が完璧なオトリになってくれます。
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全部で250個です。「おもしろ」「恋愛」「友達」「カップル」「学生」「職場」「旅行」などのテーマ別に単発のお題を用意し、最後には見破られやすさ別に嘘アイデアをまとめています。
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