飲みジェンガのルール・ブロックアイデア54個と遊び方
執筆者: Adrien Blanc
ただでさえハラハラするジェンガ。そこに特別なお酒のルールを追加すれば、飲み会で最高に盛り上がるゲームの完成!飲みジェンガは、いつものジェンガをカオスで爆笑必至なゲームに変えてくれる。ブロックを引くたびに「飲むか、恥をかくか、罰ゲームか」のドキドキがたまらない。宅飲みでも合コンでも、華金の夜をもっと面白くしたいなら、このガイドでルールとミッションのアイデアをチェックしてみて!
飲みジェンガとは?
飲みジェンガは、定番のジェンガのブロック一つひとつに「ミッション」や「罰ゲーム」を書き込んだ飲み会用のアレンジゲーム。ブロックを引いたら、そこに書かれた指示に絶対に従うこと。タワーを倒したら飲み干す!シンプルだけどめちゃくちゃ盛り上がるのが特徴。
ジェンガ自体は昔からあるおなじみのゲームだけど、飲み会向けにDIYするスタイルがいつの間にか定番化した。大学生の宅飲みや合コンなど、「子供の頃遊んだゲームでお酒を飲もうぜ!」っていうノリから生まれた遊び。スキルと運、そしてカオスな展開が絶妙にミックスされている。「2口飲む」みたいな軽いミッションから、「元カレ・元カノに電話してスピーカーにする」みたいなヤバい罰ゲームまで、次に何が来るかわからないスリルを楽しんで!
用意するもの
準備するものはこれだけ:
- ジェンガ1セット(全54ブロック)
- ミッションを書き込むための油性ペン
- 全員分の飲み物(お酒でもノンアルでもOK)
- 平らで安定したテーブル
- プレイヤー3〜10人
- (オプション)特定のルールで使う用のグラス(キングスカップゲーム風にするなら真ん中に置く)
ネットで最初から文字が印字された「飲みゲーム用ジェンガ」も買えるけど、自分たちだけの身内ネタやオリジナルミッションを書き込むのが一番面白い!遊んでいる途中で文字が消えないように、マッキーなどの油性ペンを使ってね。
飲みジェンガの遊び方・ルール
ステップごとの流れはこんな感じ:
-
ゲームの前に54個すべてのブロックにミッションを書く。 もう書いてあるセットを持ってるならこのステップはスキップ。文字はブロックの細い面に書いて、積んだ時に内側になるようにしよう。
-
タワーを組み立てる。 3本のブロックを1段にして、向きを交互に変えながら18段積む(おなじみのジェンガの形)。引くまで内容がわからないように、文字は必ず下向きにすること!
-
最初のプレイヤーを決める。 最年少、誕生日が近い人、じゃんけんで負けた人など、決め方はなんでもOK。
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片手だけでブロックを1つ引く。 ツンツンつついたりして安定感を確かめるのはアリだけど、触って動かしたブロックは必ず引くこと。もし「両手を使う」というルールを破ったら、ペナルティとして飲んで!
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ミッションを声に出して読み上げ、実行する。 ここからが本番。「3口飲む」「モノマネする」「新しいルールを作る」など、書かれた罰ゲームやミッションには絶対に従わなきゃいけない。
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引いたブロックをタワーの一番上に置く。 慎重にね。ブロックを上に乗せてから10秒経つまでが自分のターン。もしその10秒間の間にタワーが倒れたら、それは君のせい!
-
次のプレイヤーの番。 時計回りで順番を回していく。
-
タワーを倒した人が飲み干し、次のラウンドのために組み直す。 グループによっては、「次のラウンドではブロックを2つ引く」とか「1回休み」みたいな追加の罰ゲームを入れるとさらに白熱するよ。
「片手しか使っちゃダメ」っていうルールがあるからこそ、両手で簡単なブロックをサクッと抜くズルを防げる。「10秒ルール」も、上に置いた瞬間に逃げて「俺の番は終わった!」って言い張るのを防ぐための大事なルール。
飲みジェンガのブロックアイデア54選
これがこのゲームの醍醐味。どんなミッションを書くかで、その夜がマイルドに終わるか、それともカオスになるかが決まる。バランスよくセットを作れるように、カテゴリー別にアイデアをまとめたよ。
飲む量に関するミッション
定番の「飲む」ルール。これを入れておくと、誰も潰れすぎずにゲームのテンションをキープできる。全体の12〜15個くらいをこれにするのがおすすめ。
- 2口飲む
- 3口飲む
- 誰かを指名して3口飲ませる
- 全員飲む!
- グラスを飲み干す
- ウォーターフォール(ウォーターフォールのルールと同じ。引いた人が飲み始め、その右隣の人も飲み始める。前の人が飲むのをやめるまで自分もやめちゃダメ!)
- ショットを1杯飲む
- ゲームが終わるまで、利き手じゃない方の手でグラスを持つ
- 自分と正面に座っている人が一緒に飲む
- 誰か1人を選ぶ — その人が飲む
- 男子が全員飲む
- 女子が全員飲む
- 乾杯!音頭をとって全員で飲む
- 自分の下の名前の文字数分だけ飲む
- 青色(または好きな色)の服を着ている人が飲む
全員参加・トーク系ミッション
複数のプレイヤーを巻き込むインタラクティブなルール。みんなでワイワイ話して、笑って、ちょっと恥をかくのにぴったり。飲みジェンガは、定番のジェンガのブロック一つひとつに「ミッション」や「罰ゲーム」を書き込んだ飲み会用のアレンジゲーム。引いたらルールに従い、タワーを倒したら飲み干す。3〜10人のグループで、ただのバランスゲームを爆笑必至の飲みゲームに変えたい時にぴったり!
- 山手線ゲーム(「ピザのトッピング」などのお題を決めて順番に言い合い、ミスした人が飲む)
-
やったことないゲーム
(自分がやったことないことを言い、やったことがある人が飲む) -
誰が一番ゲーム
(お題に対して「一番〇〇そうな人」を全員で指差し、一番票を集めた人が飲む) - ライムタイム(最初の人が単語を言い、韻を踏んでいく。ミスしたら飲む)
- ホットシート(みんなからの3つの質問に正直に答えるか、飲むか)
- 多数決(何かお題を出して多数決をとり、少数派が飲む)
- 2つの本当と1つの嘘(自分のエピソードを3つ話し、1つだけ嘘を混ぜる。嘘を見破られたら自分が飲み、騙せたら他の人が飲む)
- ネームゲーム(「クリスという名前の有名人」などのお題で、出なくなるまで順番に答える)
- ストーリーリレー(全員で1文ずつ繋げて即興で物語を作る。笑ってしまった人が飲む)
- 褒め合いバトル(左隣の人と、どちらかの言葉が詰まるまでお互いを褒めちぎる)
罰ゲーム・体当たり系ミッション
みんなが動いて、ちょっと恥ずかしい思いをするアクション系のルール。すべてのブロックが罰ゲームにならないようにバランスを取ろう。
- 右隣の人のモノマネをする
- 次の自分のターンまで外国人風のカタコトで話す
- みんなに自分のインスタのストーリーを投稿させる
- 誰かと服を交換する
- 腕立て伏せを10回するか、飲むか
- 音楽なしで30秒間ガチで踊る
- 30秒間プランクするか、飲み干すか
- 誰かに自分のスマホのカメラロールを10秒間見せる
- 一番最近LINEした相手に「愛してる」と送る
- 次の自分のターンまで、自分のことを三人称(名前)で呼ぶ
- 全力で有名人のモノマネをする
- みんなが選んだ曲のサビを歌う
特殊ルール・権力系ミッション
ゲームの展開をガラッと変えたり、特定のプレイヤーに権力を与えるルール。入れすぎるとカオスになりすぎるので、控えめに(最大8〜10ブロック)しておくのがコツ。
- ゲームが終わるまで有効なルールを1つ作る(「タメ口禁止」「名前を呼んではいけない」など)
- 順番を逆回り(リバース)にする
- 誰かを指名する — ゲーム中、自分が飲む時はその人も必ず一緒に飲む
- 親指マスター(自分がテーブルに親指を置いたら、みんなも素早く置く。一番遅かった人が飲む)
- 質問マスター(自分の質問にうっかり答えてしまった人が飲む)
- 誰かと席を交換する
- 次のプレイヤーをスキップ(1回休み)
- 好きなように「5口分」をみんなに割り振って飲ませる
- 「飲み仲間」を1人指名する — ゲーム中、ずっと一緒に飲む運命共同体になる
- 免除権(次の全体ルールで飲まなくていい人を1人選ぶ)
ワイルドカード・爆笑ミッション
その場のテンションを爆上げするカオスなお題。翌日みんなの記憶に一番残るのは間違いなくこれ。
-
王様ゲーム
- 左隣の人を全力で褒めるか、飲むか
- その場にいない誰かに電話して、30秒間スピーカーにする
- 曲のサビを歌うか、3回飲むか
- 人生で一番恥ずかしかったエピソードを話すか、飲み干すか
- 最高の「酔っ払いのモノマネ」をする
- グループの誰かを指名して乾杯の挨拶をする
- スマホに入っている一番最新のスクショを見せる
- 渾身のギャグを言う — 誰も笑わなかったら2回飲む
飲みジェンガのアレジンルール
普通の飲みジェンガに慣れてきたら、ちょっとしたアレンジを加えてマンネリを防ごう!
巨大飲みジェンガ
ルールは同じだけど、ブロックが巨大!アウトドアでのBBQや庭でのパーティーにぴったり。自分の腕くらいの大きさのブロックを使うとスリルも倍増するし、タワーが崩れる時の迫力も段違い。ネットで巨大ジェンガを買うか、ホームセンターで木材を買ってDIYしてもOK。遠くからでも読めるように太いペンでミッションを書こう。
テーマ別飲みジェンガ
特定のテーマに合わせてブロックのミッションをカスタマイズするのもアリ。結婚祝いのパーティーなら新郎新婦に関するお題を。クリスマスやハロウィンなどのイベントなら「クリスマスの歌を歌う」みたいな季節限定のルールを追加してみて。仲のいい友達同士なら身内ネタをたっぷり詰め込むと、さらに面白くなるよ。
脱衣ジェンガ
飲む代わりに服を脱ぐミッションが混ざった大人向けのアレンジ。盛り上がるけど、始める前に全員が本当にOKか必ず確認して!飲むルールと脱ぐルールを組み合わせたり、どちらか選べるようにするのもひとつの手。何より「合意」と「その場の空気感」が一番大事。嫌がる人がいるなら絶対にやらないこと。
スピードジェンガ
自分のターンに「15〜20秒」の制限時間を設けるルール。時間内にブロックを引いて上に乗せられなかったら、ペナルティで飲んでターン終了。プレッシャーがかかってテンポよく進むから、焦ってパニックになりながらタワーを崩しちゃう姿がめちゃくちゃ笑える!
飲みジェンガを最高に盛り上げるコツ
ゲームをスムーズに、そして安全に楽しむためのポイントを紹介するよ。
- 油性ペンを使う。 マッキーなどの油性ペンなら何度遊んでも文字が消えない。ホワイトボード用マーカーだと手に付いて大惨事になるからNG。
- ミッションの難易度を分散させる。 どのブロックも「飲み干す」とか「ショット」みたいなハードな内容だとすぐ終わっちゃう。「ちょっと飲む」くらいのマイルドなミッションを多めに入れて、長く遊べるように調整しよう。
- チェイサーと水を用意する。 水分補給はマスト!みんなが自分のペースで飲めるように、ラウンドの間でしっかり水を飲むよう声かけを忘れずに。
- 身内ネタでカスタマイズ。 「〇〇の最高のモノマネをする」とか「〇〇は目をつぶって飲む」みたいに特定の友達の名前を入れると、一気にパーソナル感が出て盛り上がる!
- 平らで固いテーブルで遊ぶ。 グラグラするテーブルはマジで危険。しっかりしたテーブルがないなら、床で遊ぶのが一番安全。
- お酒は自分のペースで。 必要ならコーラやジュース、水に切り替えてOK。ミッションや罰ゲーム自体が面白いから、ノンアルコールでも絶対に楽しめるよ。
※お酒の飲み過ぎには十分注意し、無理のない範囲で楽しく安全に遊びましょう。
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よくある質問
飲みジェンガのルールは?
プレイヤーは片手でタワーからブロックを1つ引き抜く。そこに書かれているミッションや罰ゲームを実行したら、タワーの一番上にブロックを置く。タワーを倒した人が負けで、お酒(または飲み物)を飲み干すのが基本ルールだよ。
ジェンガは何人で遊べる?
飲みジェンガは3〜10人で遊ぶのが一番盛り上がる!3人未満だと展開が早すぎるし、10人を超えると自分の番が回ってくるまで待ち時間が長くなっちゃうから注意してね。
ジェンガのブロックに何を書く?
飲む量(「2口飲む」「ウォーターフォール」など)や、全員参加のミッション(「カテゴリーゲーム」「やったことないゲーム」など)、罰ゲーム(「モノマネする」「服を交換する」など)、あとは特別ルール(「新しいルールを作る」「質問マスターになる」など)を書くのがおすすめ。
お酒なしで飲みジェンガができる?
もちろん!お酒の代わりに水、コーラ、ジュースを使えばOK。ブロックに書かれたミッションや罰ゲーム自体が面白いから、ノンアルコールでも絶対に盛り上がるよ。
飲みジェンガのセットアップ方法は?
54個のジェンガのブロックに油性ペンでミッションや罰ゲームを書き込む。ブロックを3本ずつ、向きを交互に変えながら18段積み上げる。この時、書いた文字が見えないように下向きに置くのがポイント。
ジェンガが倒れたらどうなる?
タワーを倒したプレイヤーは、持っている飲み物を飲み干す!その後、その人がタワーを組み直して新しいラウンドがスタートするよ。グループによっては、「次のゲームでブロックを2つ引く」などの追加の罰ゲームを用意するのもアリ。
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